保険と共済はどちらがお得?

生命保険+医療保険を申し込むために、保険会社がやっている保険に入るのが通常ですが、共済という制度もあります。

募集費用を抑えているおかげか、多くの場合共済の方が安いんです。

共済のデメリットもあります。

●所得税の生命保険控除の対象とならない

(既に5万円の枠をフルに使っている人は気にする必要がないですね)

●貯蓄型は基本的にない

(貯蓄型は値段が高いし新しい保険商品が出てくるので、掛け捨て型でいいという人が増えているようです)

●別途組合員になるための費用が必要(これは大した金額ではありません)




共済の場合、下記の3団体が一般的です。他にJA共済などもありますが、組合員になるための制限があったりします。

全労済

COOP共済

県民共済




とはいっても、保険のニーズは人それぞれなので、多くの保険会社の保険商品を扱っている下記の無料相談などで一度専門家に相談した方がいいでしょう。

予約制なのでいろいろな相談に乗ってもらうことができます。















個人年金保険は得か損か!?

年末調整や確定申告の際に気になるのが「個人年金保険」の所得控除5万円の枠…

この制度は…「個人年金保険」に所定の金額・期間以上入ることで5万円分所得から引いてくれて、例えば20%の所得税を取られている人にとっては1万円分税金を減らすことができるという制度のことです。

「生命保険」の所得控除5万円の枠を使い切っている人は多いのに「個人年金保険」に入っている人は少ないですよね。

この制度は得なのでしょうか損なのでしょうか?

日頃から付き合いがある「ほけんショップ橋本店」の店長Fさんの情報も参考にしつつ、私なりに考えてみました。

●年間5万円の控除を受けるためには年間約9万円以上の支払い要

●受け取るお金は所得となる(雑所得)→リタイア後の受け取りでなければ節税メリットはない。したがって、受け取りまでの期間が長期になる

●物価上昇(インフレ)リスク

●保険会社が倒産して保険制度により減額するリスクがある

●解約返戻金の戻り率は最初のうちは低いので資金に余裕がない場合は難しいが徐々に高くなる。元本を大幅に割れることはないのは安心 例:初年度77%、10年後は99%

●戻り率(増える利率)の年利は0.5%~1%

●所得控除を考えると、年間10万円支払って5万円の所得控除を受ける場合、税率20%をかけられているとして、年間1万円税金が減ることになり、10%の利率

■私なりの結論

定年まで安定した所得がある人で貯金感覚でお金を貯めたい方(安定志向の高額所得者)には所得控除の効果が大きく、検討の価値があるのではないか。

最大のリスクは物価上昇(インフレ)リスクか。

物価上昇(インフレ)リスクや支払いまでの期間が長期であるというマイナス要因を考えると、他の方法で運用することに抵抗がなければそちらの方がいいのではないか。
(例えば、株、スワップ金利狙いのFX、副業準備資金、不動産投資など)

■備考

個人年金を語る上では公的年金や生命保険の検討も欠かせませんね。気になったら保険屋さんに相談に行かれてはいかがでしょうか?

生命保険見直し研究所のようなサイトで資料請求したり無料相談してもらうのもいいかと思います。プレゼントキャンペーンをやっているようです。

●たくさんの保険会社の保険を扱っている保険相談屋さん













★参考ページ

all aboutマネー 個人年金

はじめての個人年金と年金保険

外国の銀行口座への外国通貨での有利な送金方法

外国送金は邦銀を使うのではなく、マネーパートナーズとシティバンクを組み合わせるといいようです。

例えば、東京三菱UFJ銀行だと、●広い開きの為替レートでの変換、●4000円~5000円の送金手数料、●支店への出向き、●請求書などを提出しての送金目的の説明(マネーロンダリング防止のため) と、たいへんです。

もちろん、現地の銀行(できれば同じ銀行)に口座を作ってそこから送金するということができればその方が有利かと思います。

(1)事前準備

マネーパートナーズ(外国為替取引業者)とシティバンク銀行で口座を作ります。
普段お金を預けない予定の人は、シティバンク銀行の口座については最低預け入れが必要ないe-savings(インターネットで作ります)がいいでしょう。

さらに、シティバンク銀行にて、外国送金先を事前登録しておきます(インターネットバンキングの海外送金の画面でPDFファイルを入手できます)。この事前登録に1週間ほどかかるので早めに行っておきます。

(2)円をドルやユーロに変換して、シティバンクのマルチマネー口座に入金

マネーパートナーズで円をドルやユーロに変換します(円ドルの場合、1ドル当たり0.20円程度の費用ですみます)。

これはHyperSpeed(ソフトウェア)ではなく、Web画面にて、口座管理→コンバージョン で行います。

コンバージョンを実行後(円ドルの場合、1ドル当たり0.20円程度のスプレッド)、出金依頼をします(特に費用はかかりません)。

ただし、事前にシティバンクの外貨口座(マルチマネー口座)を登録しておくことが必要です(1日かかります)。ここに出金依頼します。

シティバンクの外貨口座(マルチマネー口座)の口座番号は普通預金の口座番号とは違うのでコールセンターなどに聞いておきましょう。

マネーパートナーズ以外のFX業者(kakaku FXなど)でも通貨変換を行っている会社はありますが、手数料が3000円ほどかかったりするのでよほどの大金でないかぎりマネーパートナーズが有利だと思います。

(3)シティバンクのインターネットバンキングにて外国送金

シティバンクのインターネットバンキングにて外国送金します。

ただし、(1)に記載した送金先の事前登録が必要です(1週間必要)。

インターネットバンキングだと手数料は、3500円(一般)、2000円(前月平均が100万円以上)、0円(1000万円以上のゴールドメンバー。入金すぐの場合は相談可とのこと)です。以前と比べると値上げしていますが、特に100万円以上何らかの預金を預けられる人によってはいい選択しかと思います。

アメリカにある証券会社への口座開設

日本から開設できるアメリカの証券会社として、Firstradeがおすすめです。
https://www.firstrade.com/

通常口座の維持手数料は0です。

アメリカでドルを使って投資をする人やアメリカ(ハワイやグアムを含む)にときどき旅行へ行く人は、アメリカの銀行口座を持っていると便利です。こちらに書いてあるように日本に住んでいる日本人でも口座開設できる銀行もあります。


以下はFirstradeの説明をしている日本語サイトです。
http://firstrade.guupon.com/

Firstradeに口座を開く場合は私が招待しますので下でメールアドレスを記入して「送信」を押してください。

招待された方は5回分の取引手数料が無料になります(招待した人には$50入ってきます)

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