旅行の時に荷物がいっぱいで車内が狭くなったら、取り外し可能なソフトラックが便利です

荷物がいっぱいで車内が狭くなる

旅行の時に荷物がいっぱいで車内が狭くなるのは嫌ですよね?

海外旅行へ行くときに空港まで車で行くときも、スーツケースのおかげで、車内が狭すぎになってはいませんか?

そんな理由で荷物やお土産を減らすのも嫌ですよね。

trip

(これではナンバープレートが見えませんので、日本ではこんな運び方は違法です)

ベースキャリアとバーはダサい

このような場合には、一般的には、

車種別に売っているベースキャリアと、バー(横の棒)を取り付けます。INNO、Terzo、THULEのようなメーカーが有名です。これで2万円くらいします。高いですね。うまく取り付けないと車に傷を付けてしまいますし。

basecarrier

しかも、普段は使わないので、空気抵抗が増して燃費は落ちるし、重心が上がるし、なにより、ダサいです。

普段のお買い物にこんなものが付いている車に乗りたくないという奥様方も多いでしょう。

そして、場合によってはルーフボックスを取り付けている人もいます。3万円くらいします。

roofbox

これだけで、5万円もしてしまいます。

ところが、世の中には便利なものもあります。

取り外し可能なソフトラック

です。なんと、4480円(送料無料)で買えます(左のもの)。

外から見るとこんな感じで、ドアと車体の間にバンドが通ります。

roofrack2

車内はこのようにバンドが通ります。

rack-freed-inner1

スライドドアでもOK!! 雨でもOK。必要がなくなったら取り外せます。

荷物は、別途ひも(コンビニで売っているものでもOK)を用意して、固定します。複数の箇所で固定しやすくなっています。

空気で膨らませるタイプの方が、荷物の柔軟性が増しますし、車体を傷つけることも減るので、おすすめです。

ホームセンターで長尺物を買ったときにも安心ですね。引っ越しの時には、上に本棚を運べます。

ルーフトップバッグ

このようなルーフトップバッグも1万円以下で販売されています。

rooftopbag1

取り外し可能なソフトラックはいかがでしょうか?

フォルクスワーゲンの不正ディーゼル問題でわかること

フォルクスワーゲンは全世界の1100万台のディーゼル車で、排ガス検査時には後処理装置が機能し、実際の走行時には実質的に垂れ流しとなるように、制御をしていたことを認めました。


(参考画像:Dieselgateとも呼ばれています)

実際の走行時には規制値の40倍もNOxが多くなることがあります。(なお、「いすゞ」のトラックでNOx排出量が実走行時に3倍に増えるようになっているとして2011年に東京都に変えさせられていたという報道もあります

自称公害問題批評家の私も少し驚きました。(しかし、燃費については、自動車メーカーが制御ソフトを試験用に「合わせている」ことは有名なので、多少はこういうことはあることは知っていました)

今後、フォルクスワーゲンが倒産しそうになってドイツが公的資金を投じて救うということも十分に考えられそうです。

なお、日本では、該当のディーゼル車の販売を直接していませんでした。系列のアウディもです。(アウディといえば、…「日本人は皆殺し!」の横断幕を掲げた中国のアウディディーラーに米でも批判の声)。

営業的な理由(日本でのディーゼルのイメージ)もあるでしょうが、日本の検査はまじめにやるのでいつかばれるおそれが高いと考えたのかもしれませんし、ディラーの多くがトヨタ系なので調べられるのが嫌だったからかもしれません。

この問題で、わかったことがいろいろとありました。

大企業のメーカーでも製品を売るためには不正をする

「まさかドイツを代表する大企業がこんなことをするわけない」ということはないということが一層わかりました。

「大企業がしていることなんだから間違っているわけがない」という考えを持っている人がいますが、日本の会社も含めてそんなことはまったくありません。

ちなみに、今回の問題では、実際にVWにエンジン制御コンピューター(ECU)を納入していたのは、ドイツの自動車部品関連の大企業Bosch社が関わっているとも報道されています。そして、VWが納品後に書き換えていたとも。これからいろいろと明らかになるでしょう。

日本企業のスズキは内情をわかっていたのならVWとの交渉をうまくやるべきだった

VWとディーゼルなどの環境技術のために提携した(傘下に入った)スズキ自動車は、VWのエンジンの環境性能が悪いことはわかっていたと思われます。エンジン開発メーカーが排ガス性能を調べるのは当然だからです。

そこで、スズキは、VWには「関係を解消したい」とだけ言ったが、VWは認めず、訴訟をせざるを得なかったという報道がなされました。VW株を売るのが遅れたためにスズキは莫大な損をしました。

他社の業績を悪くするのはよくないことかもしれませんが、他社が排ガスを垂れ流しにしているのを放っておくのは罪です。

なぜうまく交渉して、早期に提携解消をできなかったのでしょうか?

交渉下手な日本企業の悪いところが出てしまったように思います。




東京モーターショー2011のHV車、EV車


先日、仕事上の調べものをしに(!?)東京モーターショーへ行ってきました。

トヨタ、ホンダがハイブリッド車をPRするのはある意味で当然ですが、トラックメーカーの三菱ふそう、日野、ISUZUの各社もハイブリッド車をPRしていたのは印象的でした。

日産、三菱はもちろん電気自動車(EV)をPR。

日産はLEAFの電力を家にも使えることをPR。停電時に安心ということですね。

三菱はi-MieVの電力を野外で音楽を鳴らすことにも使えるとPRしていました。また三菱は電気自動車ベースのプラグインハイブリッドも展示していました。時速120km以上になるとエンジンが動き出すそうです。市販予定は2年後とのことですが、ぜひとも早めに出してほしいです。来年夏市販予定の1000ccのMirageはトラック級のバッテリーを積んで、ブレーキ連動型の回生システムを備え、アイドリングストップ時の電力をカバーするそうです。

スバルが電気自動車の展示を積極的にしていなかった(!?)のは少し残念でした。


ヤマハ発動機が東京モーターショー2011のチケットプレゼントをやっています

東京モーターショー2011が一般公開12月3日(土)~12月11日(日)の日程で東京ビッグサイトにて行われます。

チケットの値段は

http://www.tokyo-motorshow.com/ticket/index.html

によると前売り券1300円、当日券1500円ですが、

yamaha-tokyomotorshow2011

なんと!ヤマハ発動機が100組200名分のチケットプレゼントキャンペーンをやっています。

興味がある方はぜひ応募を!(とはいってもチケットの値段はあまり高くないですが…)

http://www.yamaha-motor.co.jp/motorshow2011/

電気自動車の開発競争は終焉するのか!?

パラダイムシフトは起きるのでしょうか?

(パラダイムシフト:その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化すること --- wikipedia)

メーカーなどにいる企画系の人は、よく市場調査会社の冊子(5~100万円)を購入して、会社の上層部への説明などの際に使います。

日本の市場調査会社として有名な会社には、富士経済、矢野経済研究所などがあります。

市場調査会社の人は、直接いろいろな会社の人に会って、市場予測をするので、けっこう正確です。

冊子はこんな感じのものです。


最近、その市場調査会社の人(自動車担当)と会って、いろいろと話しました。

本題は別なのですが、自動車市場全体の予想の話になりました。

その人(専門家)の予測だと、電気自動車ブームは数年で終焉するそうです。

理由はいくつかあって話を聞きましたが、私は納得できなかったので、長い時間その件で話し合いました。


ところで、最近、トヨタ、Hondaのハイブリッド自動車がたくさん売れていますが、電気自動車が各社からいくつか出ています。

三菱自動車のi mievが既に発売中。SUBARUも同じ日に軽自動車ベースの電気自動車を出しています。

日産自動車がこれから出すLeafは、普通自動車サイズです。

GMが出すVOLTは、発電用エンジンを備えていて、バッテリーがなくなっても大丈夫です。

二輪車でも、ヤマハ、ホンダから、業務用を意識した電気スクーターが出ています。


今まで私は、以下の業界での劇的な変化を当事者としてみてきました。

●電話業界(固定電話・回線交換機から携帯電話・IPスイッチ)

●カメラ業界(銀塩カメラからデジタルカメラ)

●コピー機(アナログコピー機からデジタルの多機能プリンターへ)

どの業界でも、初期においては、新技術の欠点を取り上げ、劇的に変化するというようには思っていなかったんです。

しかし、市場のニーズが開発を推し進め、結局、どの業界でもガラリと変わりました。

自動車業界も、10年後には電気自動車が劇的に増えるように、ガラリと変わるのではないでしょうか。

<皆さんはどう思いますか?コメントを残してくれるとうれしいです。>

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