最近は良い時代劇はNHKでだけ!?

最近は、どのテレビ局でも韓国ドラマが多く、日本の時代劇がめっぽう減りましたね。

韓国の現代ドラマはまだましですが、韓国の時代劇は最悪ですね。

裏切り、利己的な行動、理不尽な仕打ち、ひどい身分社会と朝鮮式儒教のひどい差別意識…

(参考画像:理不尽な理由で処刑されてしまうことが多く、だんだんと、それがそれほど理不尽だと思わなくなる!?)

以前、NHKの人から、日本のドラマの再放送をすると、1回ごとに(深夜でも)俳優などに当初の1/3のギャラを払わなければならなくなると、(公式な場で)聞きました。

そこら辺の事情が韓国ドラマの採用が多い事情になっているのかもしれません。

日本って、いくら環境が変わったから(深夜に放送するようになった)って従前からのシステムを変えるのは大変ですからね。特に、誰かの既得権益を害する場合は不可能に近い…

 

ところで、韓国ドラマの影響か、民放テレビ局の日本の時代劇が新規なものがほとんどゼロ。

SF的なもの(タイムトラベル系)が時々…

 

こんな状況ですが、最近はNHKで良い時代劇をやっています。

 

今は、木曜時代劇の「かぶき者 慶次」が1つ目。

関ヶ原の戦いの8年後に、石田三成の息子(緑の服の中村蒼)を自分の子どもとしている、前田利家のおいの前田慶次(前田利益)の晩年の話です。普段はだらしないおじさん風ですが、戦国時代の生き残りで、剣の腕は超一流です。

石田三成の息子ということが知られると、徳川に殺されてしまいます。その息子からは藩士にさせてほしいといつも言われていますが、藩に迷惑をかけることになりかねず…

 

BS時代劇の「神谷玄次郎捕物控2」です。

 

ドラゴンアッシュのパパ(古谷一行)版よりも、かっこ良くサスペンス的にもなかなかいい作りです。

 

そして、私が好きだったのが、「妻は、くノ一」です。少しSF的で、ガリレオ的な要素もあります。

松浦静山(平戸藩の元藩主で文武遊び両道―江戸時代を代表する随筆集『甲子夜話』や剣術書『剣談』の著者)がいい味を出しています。

見逃してしまった方は、Huluとか公式DVDとかで…

相模原市緑区の発展

<元々、知人が相模原市緑区選挙区(橋本、津久井、相模湖など)の相模原市議選に出たために宣伝として掲載させてもらいましたが、選挙期間が終わったので、その部分は削除しました。選挙結果は分かり次第掲載いたします。


神奈川県相模原市橋本といえば、リニアモーターカーの駅ができると言われているところです。また、津久井にはもうすぐ圏央道のIC(相模原IC)ができて、やっと万年渋滞が解消しそうです。今後、一層と盛り上がる地域となると思います。

テープ起こし(テープリライト、音声ファイル起こし、トランスクライビング)、テープ起こし支援ソフト

テープ起こしという作業・仕事をご存じでしょうか?テープリライト、音声ファイル起こし、トランスクライビングとも呼ばれています。

wikipediaによると、

テープ起こし(テープおこし)とは、講演・会議・座談などで録音された人の言葉を聴き取り、その内容を文章に直す作業である。またはその作業を有償で請け負う職業をも指す。

音声記録による言語情報は、複製と頒布、再生にそれなりの条件が必要で煩雑であることから、これを人力によって文字情報に変換することで取り扱い・読解を容易とする作業である。

とのことです。

主婦でも自由な時間に自宅で仕事をすることができます。わたしは、「テープ起こし」をする方ではなく、よく頼む方です。アメリカ人は、弁護士、医者などが昔からよく利用しています。

昔は、実際のテープ、マイクロテープで、録音・テープ起こしをやっていました。

録音のために、テープ式ボイスレコーダーがあって、テープ起こしのために、(テープ式)トランスクライバーマシン(兼ディクテーションマシン)がありました(今でもあります)。

普通のテープレコーダーと比べて、停止すると、少し巻き戻ります。機械的にはかなり負荷がかかるのでけっこうよく壊れます。スピード調節機能があります。

日本のソニーやパナソニックから出ていたのですが(上のはパナソニックで4万円くらい)、日本国内では需要がなくて売っていなく、アメリカへいったときに、Office Depotで買った思い出があります。

しかし、実際の仕事の流れでは、テープ起こし家に郵送で送るのが、少し面倒で、郵送コスト・時間がかかっていました。

時間が進み、今では、IC式ボイスレコーダーをみんな使います。

(私はこのOlympus V-13とAudio Technicaのマイクを使っていますが以下のOlympusのマイクもお薦めです)







これだと、テープ起こし家に音声ファイルを添付してeメールで送ることができるのです!!

そして、テープ起こし家は、今では、テープ式トランスクライバーマシンではなく、「テープ起こし支援ソフト」を使います。

そのテープ起こし支援ソフトとして、長年人気だったのが、フリーのOkoshiyasu2です。

USBフットペダル(例、1480円)やUSBゲームパッド(例、500円)をフットスイッチとして使うこともできます。



ところが、開発が止まっていて、Windows 8などでは、きちんと動かないのです。(Delphiのソースコードが公開されています - BASS Multimedia Libraryというコンポーネントが問題のようです)

他に、フリーでは、Voice Writingというものもありました。

これは、ボイスメディア・ライティングとなって、有料版のみとなったようです。

そこで、あくまでフリーで探してみました。


Express Subscribe

こちらです(多言語版なので日本語対応)。無料版でwav、mp3、wma、dctなどの音声ファイルに対応していて十分な機能があります。 機能として、以下がリストされています。


・ピッチを固定したまま再生速度を変換

・動画ファイルの再生にも対応

・殆どの標準ファイル(暗号化ファイル含む)を再生(対応フォーマット)

・USBポート接続のプロ仕様のフットペダルに対応

・外部のワープロソフト(MS Wordなど)を使って書き起こす場合は、ホットキーで音声再生をコントロール

・アナログおよびデジタルの携帯型レコーダからの音声を読み込み

・一般的なワープロソフト(MS Wordなど)に対応

・インターネット(FTP)、電子メール、またはローカルネットワークから、自動的にファイルを受信し読み込み

・テープ起こし完了後は依頼人に原稿を自動送信

・ドラゴンスピーチなどの音声認識ソフトを使って音声を文章に自動変換

・CDから音声を直接読み込み(バックグラウンドで読み込みながら作業が可能)

・FastFox入力支援ソフトを使って専門用語やよく使う言葉・文章をショートカットキーで入力し、作業速度を大幅アップ

Okoshiyasu2と比べると、入力支援機能がありますね。

なお、このソフトウェアは無料版では「個人使用」のみとのことで、起動時にそれを確認するメッセージが出てきます。


Sony Digital Voice Editor Version 3.3.01


こちら(日本語版)英語ページはこちら)です。特定のボイスレコーダー用とのことです(が汎用的であるようです)。最新版を使いたければ、SONY製のボイスレコーダーを買えばついてくるかもしれません。

<追記>Sony Digital Voice Editor Version 3.3.01は、(そのままでは)Windows 10にはインストールできませんでした。

<追記>プロの文字入力者(テープ起こし)は300文字/分でフットスイッチも駆使?という投稿を書きました。
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