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「のんびりせっかち法」で、ものすごく効果的に低コストで筋トレして胸を厚くして、モテモテになろう!!

運動不足な私

私は定期的に総合格闘技の練習をしています。

と書くと聞こえはいいのですが、実際は普段スクーターに乗っていて、歩くことが少ないおかげで明らかに運動不足ぎみ…

そんな私は、今まで、格闘家体型を目指していたにもかかわらず、なんとなくしか筋トレをやっていませんでした。

muscleandfitness

(Muscle & Fitness誌最新号表紙)

もちろん格闘家体型ではありませんでした(笑)

(仲間はみんな腹筋が割れているのに…)

糖尿病予防に筋トレが見直されている

いま、日本では、糖尿病という病気に多くの人がかかっています。けっして欧米人よりも食べ過ぎなのではなく、東洋人、東南アジア人、黒人は遺伝的になりやすいのです。

なぜなりやすいのかというと、東洋人、東南アジア人、黒人は進化の段階で飽食に慣れていないからだと言われています。

その糖尿病に効果的なのが筋トレです。そのため、筋トレが見直されているのです。

kindleで英語の無料本を読むのが趣味

私は、kindleで英語の無料本を読むのが好きです。

kindleは、お得な値段で販売されていますね。宣伝が入るためと、将来有料書籍を買うことを見越して、安くしているのだと思います。例えば、kindle FireタブレットはいわゆるAndroidタブレット(ただし、Google Playなし)ですが、普通のAndroidタブレットよりも安いですね。

私は1つ前のkindle Paperwhite WiFi版を持っています。

目が疲れないし、単語を1秒くらい指で押すと辞書をすぐに引ける点が特にいいです。

有料本を買ってもいいのですが、無料本だけで十分おもしろいので今まで有料本を買ったことはありません。なんてケチな私…(笑)

無料の筋トレ書籍(英語)を読んでマインドブロー

Build That Sexy Body!: the REAL secret on how to build musle, get ripped / Booblar Katkaという神書籍を読んで、ものすごく効果的に筋トレをすることができるようになりました(確認したら今はなぜか0円購入できないようになっています)。

英語を読める方はタイトルでわかると思いますが、基本的に「モテモテになろう!!」という趣旨のタイトルです(笑)

まさにそこの「あなた」のための本ですね。

なお、マインドブローとは、頭を吹き飛ばされるような影響を受けたということです。英語ではよく使われる表現です。


私のおすすめ筋トレ方法

以下、この本の影響を受けた私のおすすめ筋トレ方法を紹介します。

ジムか自宅か?

ジムでやる方がベターですが、自宅でやる方がいい面もあります。会費が不要なことはもちろん、自分の時間に合わせて気軽にできるし、待ち時間がないからです。

自宅でやる場合のおすすめ機器

まず、ジムでやる場合でも、手袋、ベルトがあるといいです。しかし、手袋、ベルトも、専用のものを使うと高いので、手袋は100円ショップで売っているものでもいいですし、ホームセンターで700円くらいで売っている革手袋でもいいでしょう。

ベルトは、胸を鍛えるためにはあまり必要ありません。柔道用の帯が家にあればそれで代用できます。ただし、結び方は一本どうしを結ぶブラジリアン柔術の方法を使った方が緩みにくいです。

そして、自宅でやる人が必要なのは、まっすぐのシャフト(丸い棒)とプレートです。最近安くなってきました。下のようにセットで買うとお得です。腕を鍛えるためにW字型に曲がったシャフトだとスクワットに使いづらいので(中央部が背中に当たります)、1つ持つならまっすぐなシャフトがいいでしょう。

また、できればインクラインベンチという傾きを設定できるベンチ椅子があるといいでしょう。これがあるとインクラインドベンチプレスができるし、フラットベンチにもなるし、筋トレしながらテレビを見やすいです(笑)。インクラインとは「傾斜している」という意味です。



家でやるなら、安全靴もあった方がいいかも!?安全靴のつま先には硬いプラスチックや鉄板が入っています。間違ってつま先にプレートを落としても安心です。


ジムではマシン(素人用)ではなくフリーウェイトが効果的

ジムには筋トレ用のマシンがたくさん置いてありますが、それは使わず、シャフトにプレートを取り付けるフリーウェイトのコーナーでトレーニングをしましょう。効果や適用範囲がまったく違います。また、ジムにはランニング用のトレッドミルマシンが置いてありますが、筋トレのためには特にやらなくてもだいしょうぶです。

どこの部位を厚くするのか?もちろん胸などの上半身

上記本によれば、上半身、特に胸が、「モテモテ」になるために効果的です。ここをやればお腹もすっきりします。このように、はっきりと目標を定めると、やりやすいですね。

負荷分散法ではなく、「のんびりせっかち法」 by ぽち

負荷分散法では、腕をやったら、次は腹筋、次は脚、次は背筋、そして繰り返しというように、一カ所に負荷が集中しないようにします。このようにした方がいいというトレーナーも多いです。

しかし、上記本ではそれとは逆に、ヨーヨー法として、1つのトレーニングについて、重さを重くしたり軽くしたりして続けてやることを薦めています。

そこで私もそのようにしようと実践しようと思いました。しかし、いちいちプレートを変えるのは面倒なことに気づきました(笑)。自宅だと何かを壊してしまうリスクも増加してしまいます。

そこで、私は「のんびりせっかち法」を考えました。これをお薦めします。

「のんびりせっかち法」by ぽち

これは、同じトレーニングについて、バーベルに取り付けたプレートの重さは変えずに、

1セット目(1セットは4~12回で、できなくなるまで)はゆっくりと「のんびり」やって、少し休んで、

2セット目は速めに「せっかち」にやり、少し休み、

その後、「のんびり」、「せっかち」と交互にやります。

これを続けられるだけ、合計2~6セットやります。

「プレートはなるべく重いものを使いましょう」とよく言われますが、あまり気にしなくてもいいでしょう。

これをその日に行う各トレーニングについて行います。

これで、全身に筋肉増強指令が出て、体型が劇的に変わることでしょう。私もその過程にいます(笑)

トレーニング

バーベルを使う以下のトレーニングがおすすめです。こちらのサイト(バーベル筋トレメニュー【20選】理想のモテボディになる方法 )が参考になります。

ベンチプレス・インクラインドベンチプレス

ベンチに背中を付けて、バーベルを上に上げます。 インクラインベンチで行うインクラインドベンチプレスもあります。 これは胸に直接効きます。

参考サイト

オーバーヘッドプレス(ミリタリープレス)

立って、背中の上から頭の上にバーベルを持ち上げます。

参考サイト

デッドリフト(dead lift)

下にあるバーベルを上に持ち上げるだけですが、全身に効果バツグンです。

参考サイト

バーベルロウ(barbell row)(ベントオーバーロウともいいます)

お礼のポーズからバーベルを後ろ側に引きます。腕、肩、背筋などが鍛えられます。スタートがデッドリフトの形に近いので、両方一緒にやるのもいいでしょう。

参考サイト

バーベルスクワット(barbell squat)

足腰が鍛えられて、歩くのが楽しくなります。膝や腰の強化にもつながります。(胸とはあまり関係ありません)

参考サイト

バーベルカール(barbell curl)

逆手でバーベルを持って、肘を曲げます。腕の筋肉(上腕二頭筋)を鍛えられます。

参考サイト

順手バーベルカール

バーベルカールを順手で行います。なので本当はカールではないでしょう。名称がわからないので私が勝手に名付けました。柔道の奥襟や引き手に必要な筋肉のような気がします。バーベルカールよりも大きい動作になります。腕、肩の筋肉を鍛えられます。

参考サイト

ハックリフト(hack lift)(ハックスクワット)

バーベルを後ろ側にしてデッドリフトをします。

参考サイト

クリーン&ジャーク

オリンピック種目になっているものです。2つの動作をやるのでトレーニング効果は大きいです。

参考サイト


などです。

数学・算数の勉強は、東京出版の「大学への数学」「高校への数学」「中学への算数」がいい

「大学への数学」シリーズ

みなさんは、東京出版の月刊誌「大学への数学」「高校への数学」「中学への算数」をご存じでしょうか?

たかが子供用の数学のために月刊誌があるのです。

高校生、中学生、小学生高学年は、塾なんかに行くよりも、この雑誌を買うことをおすすめします。

いや、正確に言うと、この雑誌を読むような人は数学の塾なんか行く必要はありません。

難しい?

レベルは?というと、最初は難しいと思う記事がほとんどかもしれません。しかし、自分でもわかりそうな記事もきっとあると思います。

そして、徐々にわかるようになっていくと思います。

難しい問題は受験に出てくるレベルを越えています。

学力コンテスト

この月刊誌「大学への数学」「高校への数学」「中学への算数」の目玉コーナーは、「学力コンテスト」です。

毎月問題を3、4問ほど解いて、指定期日まで(発売から2週間ほどしかない)に東京出版に添削料として切手6枚くらいを同封して、送ります。

そして、成績上位の人は、名前、学校名、学年、志望校が掲載されます。

「学力コンテスト」の難易度は、はっきり言って、ものすごく難しいですが、錬られているいい問題です。

例えるならば、大学への数学の「学力コンテスト」の問題は、東大の二次試験の数学の問題よりも難しいか同等です。

しかし、時間はたくさん使うことができます。時間をたくさんかけて難しい問題を解くことで、正確に解く技術も養われます。

考えてみれば、社会人になってから仕事上で直面する問題も、数日調査して考えて、解決策を導き出すことが多いのではないでしょうか?

なぜいいのか?

「学力コンテスト」は、ものすごく難しいのですが、時間はたくさん使うことができるので、いろいろな方法を試すことができます。

そして、可能な方法でチェックして、完璧な答案を作り上げていきます。

成績がいいと成績上位の人として掲載されるようになって、モチベーションも上がります。

そして、この「学力コンテスト」に慣れてくると、他のあらゆる問題が非常に簡単に思えるようになります。

親子でチャレンジするのもよし

お子さんがいる方は、親も一緒にやってあげましょう。

楽しいですよ!!

と書きましたが、おそらく「学力コンテスト」は親が経験したことがあるレベルよりもはるかに難しいです。

購入は書店よりも通販で

通販だと発売日(1日前?)に家に届きますので、書店で買うよりもおすすめです。

「学力コンテスト」を解くには、1日でも早いほうがいいのです。

大学への数学(amazon)

高校への数学(amazon)

中学への算数(amazon)

おすすめです!!

私は大昔に二流公立高校から東京大学に現役合格したのですが、今思えば「大学への数学」をやっていたおかげだったと思います。東京出版の方、ありがとうございました。

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