Windowsでコマンドラインでスリープ(サスペンド)や休止状態にするには?

パソコンから少し離れるときなどに簡単にスリープさせることができるといいですよね。

多くのパソコンではFnキーなどを使って1つのキー操作でできるようになっています。

sleep-key-zenbook3

(Zenbook 3のキーボード)

写真のようなASUStekのノートパソコンのキーボードだと、Fnキーを押しながら「Zz」が記載されているキーを押すと、スリープモードに入ることができます。「Zz」は、いびきを表現するときに使われるのでスリープを連想させるようですね。

月マークとなっているメーカーもあります。

Windows 8.1/10ではWinキーでキー操作可能

スリープや休止状態は、Windowsのシャットダウンメニューの中にありますし、Windows 8.1/10では、

スリープ:Winキー+X, U, S

休止状態:Winキー+X, U, H

というように、キー操作で簡単に実行させることができます。

「休止状態」もある

「スリープ」だとどうしても少し電気を使います。

長い間パソコンを使わないけど現在の状況を維持したい場合は、「休止状態」の方がおすすめです。

すでに入っているコマンドでは確実にスリープさせることはできません

rundllなどのすでに入っているコマンドでは(あらゆる環境で)確実にスリープさせることはできません。

powercfg -H off

rundll32.exe PowrProf.dll,SetSuspendState

では、休止状態になってしまうことも多いです。

Windowsでコマンドラインでスリープ(サスペンド)させるには?

https://docs.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/downloads/psshutdown

のDownload PsToolsからPsToolsをダウンロードして、その中のpsshutdown.exeをC:\Windows\System32に展開します。

そして、

psshutdown.exe -d -t 0

でスリープさせることができます。

休止状態は、

powercfg -h on

rundll32.exe PowrProf.dll,SetSuspendState

(PsTools不要)

又は

psshutdown.exe -h -t 0

で実行することができます。

実際には、このコマンドをメモ帳などで書き込んで、standby.batのようなファイル名で保存して、そのファイル又はそのショートカットを、「ダブルクリック」ではなく、右クリックして「管理者として実行」して実行します。

ちなみに、AutoHotKeyでは、以下のコマンドを特定のキーなどに割り当ててスリープと休止状態を実行させることができます。

; Sleep/Suspend:
DllCall("PowrProf\SetSuspendState", "int", 0, "int", 0, "int", 0)

; Hibernate:
DllCall("PowrProf\SetSuspendState", "int", 1, "int", 0, "int", 0)

スマホを格安で使えるおすすめのMVNO SIM業者 - UQモバイル、mineo、0 SIM、LINEモバイル

携帯電話が流行する前

日本でも、外国でも、最近は、スマホや電話会社に払うお金が高いですね。

携帯電話が流行する前のポケベルが流行っていた1990年代以前では、人々は、カラオケボックスやディスコ(死語!?)へ行ったりして、活気がありました。

いや、これはバブルだったためか…(笑)

携帯電話が流行すると…

(初期の携帯電話)

それが、携帯電話が流行すると人々は携帯電話に貴重なお金を使うようになりました。

仮想移動体通信事業者(MVNO)

携帯電話代金が高いことを総務省(昔は郵政省)が問題視して、総務省は、携帯電話のキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)に強制的に仮想移動体通信事業者(MVNO)に電波を貸し出させて、電話代を安く抑えることができるようにしました。

もちろん外国でも同様な業者がいます。

sim

(手前から、ナノSIM、マイクロSIM、旧SIM)

MVNOは、顧客にSIMカードを与えて、顧客は自分のスマホやガラケーにSIMカードを差し込んで使います。

携帯電話のキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)で、通話+データ通信上限なしの契約をすると、高いです。月額4000円くらいかかります。

しかし、MVNOだと、基本料金月額0円から利用可能なのです!!

そんなMVNOを利用しないと損です!!

MVNO SIMの分類

おすすめのMVNO SIM業者をご紹介する前に、どのような種類があるのかをおさらいしましょう。

まずは、どのキャリアの設備を利用するかで3種類あります。

どのキャリアの設備を利用するか

ドコモ設備利用

ほとんどのSIM業者はドコモ設備を利用するものです。

地方での電波状態は抜群です。

一方で、都会ではどのMVNO業者でもどうしても混雑時間帯では通信速度が劇的に遅くなります。

au設備利用

UQモバイルとmineo aコースが該当します。実は、現状、混雑時間帯でもあまり通信速度が落ちず、狙い目です。UQモバイルは、MVNO業者の中では最速でしょう。

ソフトバンク設備利用

これは、Yahoo!モバイルなどが該当します。

SIMで何ができるか

そして、SIMで何ができるかで3種類あります。安い方から順に…

データ通信のみSIM

データ通信はできるのですが、090/080/070の電話番号はもらえません。

050系IP電話業者の3社の比較 - 050plusには純正アプリよりもZoiperがいい!?

にて紹介しているブラステルのような050系IP電話業者のサービスを使うことができます。090/080/070の電話と比べると信頼性が落ちますが、電話料金も基本料金も格安です。

データ通信+SMS

上の「データ通信のみSIM」に、SMS機能が加わったものです。「データ通信のみSIM」と比べて月額120円くらい高くなっています。

SMSとは電話番号を元に短いメッセージを送る機能のことです。普通、SMSは基本的に使いません。しかし、LINEのようにユーザー認証をSMSで行っているサービスは多いので、そのような必要性がある人が選んでいます。

データ通信+090/080/070音声通話

データ通信に加えて、090/080/070の電話を使うことができます。契約時にはMNPで以前の電話番号を使えるようになっているところが多いです。

090/080/070の電話は信頼性が高いので、確実に着信しますし、通話品質が落ちるといったことは低くなっています。

以前の電話番号で着信できるようにしておいて、発信は050系IP電話業者のサービスを使うと、通話料を安く抑えることができます。

おすすめのMVNO SIM業者

ケースごとにおすすめのMVNO SIM業者をご紹介します!!

とにかく安くしたい!!

0 SIMです。

ドコモ設備利用業者です。

なんと、通信料を500MBまでに抑えることができれば、月額0円で利用することができます。

このためには、スマホで「モバイルデータ」の「データセーバー」機能を使うことが不可欠であるといえるでしょう。

すなわち、3G+4G(モバイル)でバックグラウンド通信できるアプリを(050系電話アプリやLINEなどに)制限し、かつ、月の「モバイルデータ通信」が500MBに近づいたら警告して停止する機能のことです。

この機能はAndroidにもiPhoneにもあります。

また、WiFiが使えない外出時はなるべく通信を控えた方がいいでしょう。LINEでも通話は控えてなるべく「トーク」や「ボイスメッセージ」機能を使うようにします。スマホ中毒になりかけている人にもいいかもしれません。子供のスマホにもいいでしょう。

とにかく通信品質が重要!!

UQモバイルです。

ここが文句なしに通信品質がいい業者です。

050系電話も遅延がなく通話することができるでしょう。

しかし、auの設備を使う業者ですので、対応しているスマホが必要です。

通信品質も低価格なのも重要!!

mineo aコースです。

上のUQモバイルは通信品質はいいのですが、料金も他のMVNO業者と比べると高くなっています。

mineo aコースだと、そこそこの料金(700円くらいから)で良い通信品質を享受することができます。

しかし、auの設備を使う業者ですので、対応しているスマホが必要です。

ドコモ設備を利用するdコースもありますが、こちらはaコースほどの通信品質を享受することはできないでしょう。

LINEが使いやすいことが重要!!

linemobile

LINEモバイルです。

ドコモ設備利用業者ですので、au設備を利用できないスマホを持っている場合はおすすめです。

データ通信のみのSIMは、月額500円ほどです。

LINEアプリの通話などはカウント対象外となっています。外でもたくさんLINE通話できるということです。

また、LINEの会社がやっているだけに、LINEの年齢確認などができます。通常、MVNO SIM業者では年齢確認などをやろうとしてもできません。


以上です。このサイトでは「電子おもちゃ」のカテゴリーで、MVNO SIMや050系電話会社を利用して、電話代を抑える情報をたくさん掲載していますので、ぜひ見ていってください。


家で無線でインターネットをする場合の業者

UQモバイルWiMAX2+
SoftBank Air
NEXTmoible
MediSIM
BIGLOBE WiMAX 2+

iPhoneの050plusアプリで着信できない/着信音が鳴らないときの対処法

先日、知人のiPhoneの050plusアプリで着信音が鳴らないことがわかり、解決しましたので、備忘録的にメモしておきます。LINEアプリなど他のアプリでの症状にも活用できるかも?

いくつもの理由があるでしょうが、解決するまで試してみましょう。

(1)通知

設定-通知-050plusで、「通知の許可」はもちろんON。さらに、「ロックされていないときの通知のスタイル」で「バナー」になっている場合(けっこう多い)は「通知」に変える。

iphone-notification-050plus

(2)モバイルデータ通信

設定-モバイルデータ通信-050plusをONにする。

(3)アンインストール&インストール

050plusアプリをアンインストールして、再起動後、App Storeから050plusアプリを再度インストール、その後、再度アカウント設定をする

どうやら(3)で解決することが多いようです。

050plusアプリのバグのような気がします。

解決された方はコメントにて解決方法を教えていただけると助かります!!

050系IP電話業者の3社の比較・設定 - 050 FreeをCSipSimpleで使うのがお薦め!?


050系IP電話業者

携帯料金を安くしたい場合、MVNO業者のデータ専用SIMを使って、電話は以下の050系IP電話業者を使うのがいいですね。


Brastel (050free)

050free

基本料金無料、通話料が安い(固定電話へは8.64円/3分、携帯へは14.58円/分)。事前チャージ(入金)が必要。ブラステルカードが必要だがコンビニなどには通常置いていないのでお問い合わせページから要望すると無料で送ってくれる。こうすると500円から登録できる。サイト上でチャージ済みカードを申し込むと2000円からの登録のみになる。050freeアプリから番号取得する。ここで、SMSを受信することが必要。SMSを受信できる環境がなければ登録できない。

CSipSimpleでの使用がおすすめ。


FUSION IP-Phone

ip-phone

基本料金無料、通話料が高い(8円/30秒)。設備の余裕度が低いっぽい(!?)。

CSipSimpleでの使用がおすすめ。


NTTコミュニケーションズの050plus

050plus

基本料金324円/月(2ヶ月間無料 OCN SIMユーザーだと割引あり)、通話料が安い(固定電話へは8.64円/3分、携帯へは17.28円/分)。下四桁の番号を選べる。アプリについては下を参照。純正アプリでの使用がおすすめ。


おすすめの050系IP電話業者は?

あまり使わないため基本料金無料を重視し、下四桁の番号を選ぶ必要がなく、SMSを受信できる環境であれば、Brastelの050 Freeです。

下四桁の番号を選びたい場合は、050plusです。

FUSION IP-Phoneについては、混雑時間帯の遅延が大きくて、設備の余裕度が低いという印象があります。したがってあまりおすすめではありません。

なお、もしFUSION IP-Phoneを使うなら、純正アプリではなく、CSimSimpleを使うことをおすすめします。着信までの待ち時間などが驚くほど変わります。

現在のSMS付きSIMやキャリアSIMからデータ専用SIMへの変更を予定されている方は今のうちに050freeの電話番号を取得しておくことをおすすめします。データ専用SIMではSMSメッセージを受信できないために050freeの電話番号を取得することができません。

050plusの場合の最適なアプリは?

<050plusについて書きましたが、基本料金が発生するのに純正アプリでの音質があまりよくなく、下に記載した050 Free+CSipSimpleをおすすめします>

上記のように、下四桁の番号を選びたい場合は、050plusしか選択肢がありません。

050plusは、提供会社としては、純正アプリ以外は想定していません。

しかし、純正アプリでも、着信の安定性がいまいちだったりしますし、通話品質もいまいちなことがあります。

他のアプリは使えないものでしょうか?


050plusのSip情報

まず、Sip情報を調べる必要があります。

IP電話050Plusを固定電話として使うの「050Plusの情報取得」にて、050plusの電話番号とパスワードを入力して、送信ボタンを押しましょう。

以下のように情報を取得できます。

<replyInfo>
<resultInfo>
<resCd>N0000</resCd>
<resMsg>正常に終了しました</resMsg>
<errCd/>
</resultInfo>
<resultEarlySt>
<sipID>????????</sipID>
<sipPwd>????????</sipPwd>
<tranGwInfo>
<tranGwAd>????-?????.050plus.com</tranGwAd>
<payTranGwPNm>???</payTranGwPNm>
<freeTranGwPNm>????</freeTranGwPNm>
<nicNm>fmc????????</nicNm>
<pingTm>600</pingTm>
<pongTm>120</pongTm>
</tranGwInfo>
<ticketInfo>
<ticketEx/>
</ticketInfo>
<chargPlan>02</chargPlan>
<frdCd>????????</frdCd>
<rNo050>050????????</rNo050>
<rDistingId>?????????</rDistingId>
</resultEarlySt>< /replyInfo>

赤字のsipID、sipPwd、tranGwAd、nicNm、payTranGwPNm、freeTranGwPNmを使うことになります。


Zoiper

zoiper

Zoiperは現状英語版しかないのですが、FUSION IP-Phoneや050freeでは非常に良い性能を発揮してくれます。

そこで、050plusをZoiperで使う設定が公開されています。

VOIPソフト-ZOIPERで050Freeと050Plusのダブル待受け

Account Name: 任意

Host: (tranGWAd):(payTranGwPNm)

Username: (nicNm)

Password: (sipPwd)

Authentification user: (sipID)

Outbound proxy: (tranGWAd):(payTranGwPNm)(freeTranGwPNmかも)

Network Settings -> Transport type: TLS

Use STUN: Use default(この設定をしないと待ち受け状態にならないときがあれば必要)

User RPORT for signaling: ON

Encryption Settings -> Enable SRTP: ON

これで使えて、すぐに着信するし、声もきれい!!  と思ったらなぜか通話開始後2分で切断されてしまいます。

ntt.comの嫌がらせか?とも思いましたが、ネット上では卓上型のIP電話で050plusを使っているという報告がいくつかあるので、実際のところどうなのでしょうか?どこかの設定やコーデックが原因か!?どなたかコメントにて教えていただけると助かります。

とりあえずは純正アプリを使うしかないですね。


CSipSimple trunk版(Androidの場合)

CSipSimpleといえばオープンソースで開発されているSIPクライアントアプリです。

csipsimple

その安定版のCSipSimple(Google Playで入手可能)では、050plusで使われている暗号化方式をサポートしていないので(設定項目はありますが実装されていません)、trunk版のCSipSimpleを使う方法が、

clicklog: 050plusをSIPクライアントで使う

にて説明されています。

trunk版のCSipSimpleは、

http://nightlies.csipsimple.com/trunk/

CSipSimple-latest-trunk.apkをスマホにてダウンロードしてインストールします。

以下、 

clicklog: 050plusをSIPクライアントで使う

の設定内容を転記+追記させていただきます。

まず、鍵三アイコンをタッチして、アカウント設定を出して、アカウント追加の後、050Plusではなく、「Expert」を選びます。
  • Easy configuration (変更しない)
  • Network
    • Wifi keep alive, Mobile keep alive, Resolve DNS SRV (チェックしない), Use compact SIP (チェックしない)はデフォルトのまま変更しない
    • Secure transport
      • TLS:(チェックする)
      • TLS Port:0
      • TLS Method:Auto
      • TLS server name, TLS CA file, TLS certificate file, TLS private key file, TLS password はすべてブランク(デフォルト)のままでよい
      • Check server, Check client はチェックしない
      • SRTP mode は "Optional" を選ぶ
      • ZRTP mode はデフォルトのまま変更しない
    • Enable ICE (チェックしない), Enable STUN (チェックしない)はデフォルトのまま変更しない(か、必要に応じて設定する)
    • For incoming calls/For outgoing calls は好みに合わせて設定する
  • Media (変更しない)
  • User interface (変更しない)
  • Calls options (変更しない)
  • Filters (変更しない)
    • Account name:050plus
    • Account ID:<sip:fmc99999999@050plus.com> (<sip:(nicNm)@050plus.com>)(<と>も必要です 付けないと設定を保存できません)
    • Registration URI:sip:kar-f2fcp.050plus.com:5061 (sip:(tranGwAd):(payTranGwPNm))
    • Realm:ntt.com (追記:Register ができなかったり、発信・着信ができなかったら「*」(アスタリスク)に変更する)
    • Username (login):Nxxxxxxx (sipID)
    • Data (password):yyyyyyyy (sipPwd)
    • Data Type:Plain password
    • Scheme:Digest
    • Transport:TLS
    • Publish enabled:(チェックしない)
    • Register timeout (sec):3600
    • Register delay before refresh (sec):10
    • Force contact:(空欄)
    • Allow contact rewrite:(チェックしない)
    • Contact rewrite method:(変更しない)
    • Try to clean registers:(チェックする)
    • Proxy URI:sip:kar-f2fcp.050plus.com:5061 (sip:(tranGwAd):(payTranGwPNm))(ここはfreeTranGwPNmかも)
    • SRTP mode:Mandatory
    • Voice mail:(空欄)

これで通話できました!!細かい設定項目があるのがいいのでしょう。

050freeをZoiperで使う

設定に必要なPasswordは、カードやメールには記載されていません。ブラステルのサイトからログインして、左側の「SIPアカウント」をクリックすると表示させることができます。

Host: softphone.spc.brastel.ne.jp
Username:ブラステルのサイトの「SIPアカウント」で表示
Password:ブラステルのサイトの「SIPアカウント」で表示
Enable on start: ON
Audio cordec setting: uLaw, speex, iLBC30

050 FreeをCSipSimpleで使う方法

050plusは音質や着信性に問題がある純正アプリでしか使えず、050 FreeをZoiperで使っても着信できないことがありましたので、050 FreeをCSipSimpleで使うのがおすすめです!!

050 FreeをCSipSimpleで使う方法は、生活日誌2号 Brastelの設定詳細 が詳しくわかりやすいです。以下に引用させていただきます。


まずはアカウントの設定が済んでいないならば(鍵三のアイコン)から。
>一般ウィザード
  >>Basic
  アカウント名 「brastel」
  ユーザー名 「(ブラステルのID)」
  サーバー 「softphone.spc.brastel.ne.jp」
  パスワード 「(ブラステルのパスワード)」
各項目の設定が終わったら「保存」をタップするのを忘れずに、これで設定に間違いが無ければすぐさまサーバーと接続される、エラーが出るようなら各項目を見直して欲しい。
もし、サーバー登録で問題が起きているようならサーバー名の末尾に「:5060」を足してみるとうまくゆくかもしれない。
次に、たった今登録したばかりのアカウントを長押しすると4つのメニューが出てくるので「ウィザードを変更」を選び、今度は下の画像の通り「Expert」を選ぶ、既にBasicでのアカウント設定が済んでいる人は最初からこのExpertからどうぞ。

そこでの設定項目はとても多いが設定するのは1ヶ所だけ、「コンタクトの書き換え方法」を「レガシー」に変更し保存、アカウントの登録はこれで完了。
次にCsipsimpleの設定。
メニューから設定に進み、「ノーマルモード」をタップし「上級者モード」に切り替える。
画面には上から順に「簡易設定」、「ネットワーク」、「メディア」、「ユーザーインターフェース」、「通話オプション」、「フィルター」と並んでいるはず。
私の環境での各設定値は次の通り、ONはチェックを入れ、OFFは外すという意味、ON/OFFではなく値を書き込むヶ所では値を”「10」”のように”「」”で挟んでいる。
また、デフォルト値もそのまま書き載せている。
>簡易設定
Androidと統合 ON
”有効プロファイル”
常に使用可 ON
”モバイルデータ通信で使用可”
モバイルデータ通信での使用を許可 ON
>ネットワーク
”パフォーマンス”
WiFiロック OFF
ハイパフォーマンスロック OFF
”トランスポート”
UDP ON
UDPポート 「0」
TCP OFF
TCPポート 「0」
TCPスイッチを無効 ON
RTPポート 「4000」
IPv6を使用 OFF
DNS SRVを解決 OFF
カスタムDNSを使用 「(空白のまま)」
ネットワークの変更を確認する間隔 「0」
QoSwo有効 OFF
DSCP値 「24」
コンパクトSIPを使用 OFF
ユーザーエージェント 「Csipsimple」
  >>コネクションキープアライブ
  WiFI UDPキープアライブ 「1800」
  モバイルUDPキープアライブ 「3600」
  WiFi TCPキープアライブ 「180」
  モバイルTCPキープアライブ 「120」
  WiFI TLSキープアライブ 「180」
  モバイルTLSキープアライブ 「120」
  >>セキュアトランスポート
  ”TLS”
  TLS OFF
  TLSメソッド 「自動」
  サーバを確認 OFF
  クライアントを確認 OFF
  ”セキュアメディア”
  SRTPモード 「無効」
  ZRTPモード 「ZRTP無し」
  >>SIPプロトコル
  常にアップデート無し ON
  SDPで帯域を調整するTIASを追加 OFF
  リクエスト時にrportを使用しない OFF
  最小セッション失効間隔 「90」
  セッション失効間隔 「1800」
  トランザクションT1タイムアウト値 「-1」
  トランザクションT2タイムアウト値 「−1」
  トランザクションT4タイムアウト値 「−1」
  INVITE のためのトランザクションを完了するまでのタイム値 「-1」
  スレッドカウント 「0」
”NAT通過”
ICEを有効 OFF
STUNを有効 OFF
TURNを有効 OFF
”着信通話用”
WiFiを使用 ON
3Gを使用 ON
GRPSを使用 OFF
EDGEを使用 OFF
その他のネットワークを使用 OFF
そのまま使用する OFF
ローミングを使用する OFF
”発信通話用”
WiFiを使用 ON
3Gを使用 ON
GRPSを使用 OFF
EDGEを使用 OFF
その他のネットワークを使用 OFF
そのまま使用する OFF
ローミングを使用する OFF
>メディア
”オーディオ品質”
エコーキャンセル OFF
エコー除去 「200」
エコーモード 「WebRTC」
音声検出 OFF
メディア品質 「4」
クロックレート 「自動」
音声フレーム ptime 「20」
IOキュー ON
メディアスレッド数 「2」
帯域別のコーデック優先リスト ON
  >>コーデック
  ”早い”
  PCMU 8 KHz ON
  GSM 8 KHz ON
 
  ”遅い”
  PCMU 8 KHz ON
  GSM 8 KHz ON
  >>コーデック毎の接続帯域タイプ
  WiFiの帯域タイプ 「早い」
  3Gの帯域タイプ 「遅い」
  GRPSの帯域タイプ 「遅い」
  EDGEの帯域タイプ 「遅い」
  その他の帯域タイプ 「早い」
  >>追加コーデックの設定
  ”RTPパケットのフレーム数”
  パケットのG729 RTPフレーム数 「(空白のまま)」
  パケットのiLBC RTPフレーム数 「(空白のまま)」
  ”ビデオ”
  H264 プロファイル 「Baseline」
  H264 レベル 「自動」
  H264 ビットレート 「0」
  ”ボリューム”
  マイク音量 「3.0dB」
  スピーカー音量 「5.0dB」
  Bluetooth マイク音量 「0.0dB」
  Bluetooth スピーカー音量 「0.0dB」
  初期ストリームレベル 「8.0dB」
  ソフトウェアボリュームを使用 ON
  ”その他”
  Bluetooth 自動接続 OFF
  背面スピーカーを自動認識 OFF
  >>オーディオトラブルシューティング
  自動で閉じる時間 「1」
  WebRTC実装を使用 OFF
  音声の出力先自動選択 OFF
  オーディオAPI利用モード OFF
  Samsung Galaxyハックを使用 OFF
  トーンハック OFF
  音声出力抽出 ON
  初期化前にオーディオを設定 OFF
  マイク選択 「VOICE_COMMUNICATION」
  SIP通話のオーディオモード 「IN_COMMUNICATION」
  ルーティングが変更されたらストリームを再起動 ON
  オーディオ実装 「OpenSL-ES」
>ユーザーインターフェース
”ネイティブダイヤラー統合”
ダイヤラー統合 ON
特権Intentを連携 OFF
通話履歴統合 ON
携帯電話連携 「自動」
テーマ 「Gingerbread」
テーマを取得 (←タップするとGooglePlayが起動する)
”一般ユーザーインターフェース”
着信音 「orion」
ダイヤルトーンフィードバック 「自動」
ダイヤルバイブフィードバック 「抑制」
DTMFトーンフィードバック 「常時」
テキストダイヤラー OFF
スライド応答を使わない 「スライダー」
スクリーン回転を抑制 ON
”高度な調整”
音楽アプリと連携 ON
通話中のスリープ抑制 ON
接近センサーを反転 OFF
起動ロックの部分的使用 OFF
ステータスバーのアイコン表示 ON
番号をステータスバーに表示 OFF
ログレベル 「1」
ログを直接ファイルに保存 OFF
>通話オプション
発信者番号 「(空白のまま)」
通話を自動録音 OFF
複数同時通話をサポート OFF
”その他”
DTMFモード 「自動」
DTMF一時停止の時間 「300」
DTMF待ちの時間 「2000」
保留中のトーン音声 OFF
>フィルタ
  >>Brastelを使用
 
  通話不可 ・ 次の番号で始まる番号 「0570」
  通話不可 ・ 次の番号で始まる番号 「1」
  直接呼び出し ・ 次の番号で始まる番号 「0」
  >>モバイルを使用
  直接呼び出し ・ 次の番号で始まる番号 「0570」
  直接呼び出し ・ 次の番号で始まる番号 「1」
  通話不可 ・ 次の番号で始まる番号 「0」

FUSION IP-PhoneをCSipSimpleで使う方法

FUSION IP-PhoneをCSipSimpleで使う方法は、用意されている「FUSION IP-Phone」ウィザードを使うだけでOKです。

Acrobits Softphone

有料アプリです。

050PlusをAcrobits softphoneで利用する

にて、設定方法が紹介されています。

まだ試していません。


Linphone (Mac)

050plus をSIPクライアントでOSXから接続する

にて、設定方法が紹介されています。

まだ試していません。


050 FreeをCSipSimpleで使うのがおすすめです!!

いろいろと試した結果、050 FreeをCSipSimpleで使うのがおすすめです!! 上の説明はわかりにくくてすいません。

050plusをZoiperやCSimpSimpleで良好に使えればいいのですが、2分で通話が切れてしまったりして設定がむずかしいですね。有料の月額料金を支払って設定に苦労するよりも、050 Free+CSipSimpleの方がおすすめです!!SMSを受信できる環境になければ、FUSION IP-Phone+CSipSimpleかな!?Zoiperだと着信できないようになることがありましたがCSipSimpleだと常に着信できています。

カテゴリ
プロフィール

ぽち

Author:ぽち
ようこそ!脱サラして好きなことをのんびりとやっています。
このブログが役に立ったという方やご意見や質問・要望がある方はコメントを書いてくれるとうれしいです!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR