スクーターRV125JPにスクリーンとサイクルコンピューターを装着

台湾製スクーターSYM RV125JPを1月に買って、けっこう乗っています。

125ccのスクーターなのに大きくて安定感があり、エンジンは高出力タイプで、前後ディスクブレーキのおかげで足回りがしっかりしています。

それに重量当たりの価値(中古相場)がかなり低そうなので、盗まれる心配をしないでもいいです(笑)。

SYM RV125JP

冬でもセル1回で始動し、オートチョークも効いています。

ここらへんは台湾ローカル仕様のマジェスティー125と違ってかなりのメリットです。

エンジンは高回転型の割には信頼性が高いようです。

今までにいじった箇所は、

●グランドマジェスティー純正ロングスクリーン(ウィンドシールド)の装着

だけです。

なぜそうしたかというと、SYM RV125JPの純正スクリーンに不満があったからではありません。

中古で買ったときにスクリーンが付いていなかったのです。

ちょうどグランドマジェスティー純正スクリーンが、現在お休み中のマジェスティー125(コマジェ)に付いていたのでそれをそのまま付けました。

RV125JPのシールドがない状態でフェンダーとスピードメーターの土台にドリルで穴を開けて、外径が4mmのボルトを4本とナットとワッシャーを8個使って付けているだけなので、どんな高さにでも調整できます。

座席に座ったときに目と同じ高さよりも少し低いくらいの、かなり高い位置に付けました。

上側のボルトはスピードメーターの土台に2つ固定していてしっかりしているので、純正のスクリーンよりも揺れが少なそうです。見た目には、ボルトが見えていて、手作り感が出てしまいますが…

下側は私の場合はボルトでやりましたが、タイラップにした方が取り付けしやすいかもしれません。

<実際の写真>
Grand Majesty screen on RV125JP

冬には快適です(一度付けたらやめられません…笑)。


ところで、RV125JPは作りがしっかりしていて、エンジンのトラブルはほとんど聞いたことがありませんが、ネットでの評判を見ると、どうやらRV125JPのスピードメーターは壊れやすいようです。

バイク屋に頼んで直してもらってもすぐ壊れることがあるようです。

そんな私のRV125JPも購入してから500kmくらいしか走行していないのにスピードメーターが動かなくなってしまいました。

スピードメーターが動かなくなる原因は、「スピードメーターケーブルが切れている」ということがかなり多いようですが、そうではないようです。前輪タイヤを回すとスピードメーターに刺さっているスピードメーターケーブルも回ってくれています。

どうやらスピードメーター本体が故障してしまったようです。

バイク屋に直してもらうことや、ヤフオクで中古の純正スピードメーター(2500円くらいで買えるようです)を落札することも考えましたが、とりあえず自転車用のスピードメーターであるサイクルコンピューター(サイクルメーターとも言われます)を付けてみました。(しばらくしたら中古の純正スピードメーターに替えます)

amazonでのサイクルコンピュータの検索結果

私が購入したのは、SIGMA SPORTのBC1600という製品です。ドイツ製です。

中古で3000円くらい(+送料)でした。

SIGMA SPORT BC1600

「えっ!バイクに自転車用のものを付けるの?」

と思われるかもしれませんが、これ正確でかなり高性能なんです。

(これは無線タイプですが、バイクでは点火系のノイズを拾うために無線タイプは使用できません)

●なぜ正確なのかというと、車輪1回転分の進む距離をmm単位で入力して、n回転分の時間を計測してスピードを出すためです。私の場合、1450mmと入力しました。誤差が10mmあったとしても1%未満ということになります(時間計測などの他の要素の誤差を除けば)。

●なぜ高性能なのかというと、トリップ積算計が複数あるのはもちろん、最大速度、平均速度、乗車時間を記録する機能があるんです。

今の走りの最大速度はいくつ出ていたというようなことも分かります。

ただし、欠点もあります。それは、

●表示速度の更新が遅い(約1秒前の速度しか表示できない)

という点です。もともと自転車用なので仕方ないですね。

●(サイクルコンピューターだけを)盗まれやすそう

●夜間は補助ライトが必要

という悩みもあります。

(このように補助灯も売っているようですが…)

取り付けは、フロントホイールに付属の磁石を工夫して付けて(ホームセンターで150円くらいで売っているホース固定具を使用します)、センサーを車体側に付けます。自転車ではタイヤの上側に着けることを想定しているのでケーブルが短く、ケーブルの延長が必要となります。

<マグネットの取り付け画像>
Installation of Cycle Computer magnet

取り付けは、マジェスティ125に取り付けられた方のこちらのサイトを参考にさせていただきました。

試しに付けてみただけなので、かなり簡略化していますが…

例えば、マグネットを付ける台座は、アルミ板ではなく、大きめのクリップ(黄色のプラスチックで覆われています)(太めの針金)にしています。

※今回は試しに付けてみましたが、バイクへの取り付けを特にお薦めしているわけではありません。正確なトリップメーター(距離計)が必要な場合などの特殊な事情がなければ、正直、特に必要ないでしょう…(笑)

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