ダイキンの空気清浄機で「喉が張り付くようなヒリヒリ感で唾を飲み込むのも一苦労」という光化学スモッグと同様な症状

このブログでは、以前から、イオン商法にご注意を―「イオン系」電気製品とその宣伝方法などの投稿で、日本の電気メーカーが、光ストリーマ、プラズマクラスター、ナノイーとかの造語を作って、場合によっては美容にいいとか宣伝し、状況・対象によっては致命的な結果になりうることを隠して販売していることについて、批判してきました。

このたび、kakaku.comの掲示板で、ダイキンの空気清浄機の使用者(morning radioさん)が、「喉が張り付くようなヒリヒリ感で唾を飲み込むのも一苦労」という光化学スモッグと同様な症状を報告していまして、その議論に私も参加しましたので、ここでも取り上げたいと思います。

他の方(人柱の知識さん)も、「私も喉が痛くなったので乾燥機として浴室で使用しています。

オゾン発生装置として人がいない所での設置がいいと思いますよ。報告が無いのは広いリビングや気密性の無い部屋や、泣き寝入りしてるか別の機種を購入されたのではないでしょうか?」

と書き込みされています。主な書き込みは下記になっています。

kakaku.comの掲示板より)

morningradiosan

2月に購入しました。
親子で花粉症で、特に子供が寝付けないときに気になって私のほうが寝不足になります。なのでその対策にと思い。
花粉症自体は、なんとか乗り切れましたが結局薬の力も借りることになったので、残念ながらこの商品の効果のみを評価できかねます。
問題は、喉が痛くなる。今のところ親である私だけなのですが、夕方から朝まで自動モードで運転して数日するとかなりの痛みを感じます。ひどくなると喉が張り付くようなヒリヒリ感で唾を飲み込むのも一苦労、結局夜も眠れません。
他の機種で数年前の書き込みには同じような症状の方の書き込みがありました。
こちらの商品ではどうでしょう?
ちなみに14畳ほどの部屋で使用しています。

nonbiripochi(※私です)

本機を使用せずに寝たところ、症状が発生しなかったとのこと、良かったですね。

そのことから、本機から出る物質が原因であることは確実で、
「喉が張り付くようなヒリヒリ感で唾を飲み込むのも一苦労」
という光化学スモッグの症状と似た症状および本機に搭載されている放電機構から、本機から出るオゾンなどの酸化物質が原因だと思います。

このような装置を付けっぱなしにされて症状が出てもうまく訴えることができない赤ん坊を含む小さい子が全国にたくさんいると思うとぞっとします。

人によってはかつての公害都市と同様に、肺が十分に成長しないということもあると思います(神奈川県川崎市で育った私の友達は肺が1/3しかなく19歳で死にました)。

メーカーは宣伝方法や告知方法を改めてほしいものです。
こんなにわかりやすい現象なので、関係当局ももっと動いてほしいものです。
メーカーは儲かるのであれば何でも作りますから。

ssfs-san

本機を使用せずに寝て症状が発生しなかったからといって、本機から出る物質が原因であると断定することは短絡的すぎます。
光クリエールがたくさん売れている状況をよく考えてみるべきです。
そのような問題が仮にあるとすれば、メーカーにとって大問題になります。

また、本機を光化学スモッグと関連づけてイメージを悪くしようとしていますが、本機とオゾンとは直接関係ありません。

赤ん坊の話を出すのもおかしいです。もし赤ん坊の健康を損なうような状況であれば、親が気づくはずです。

hitobashiranochisikisan

私も喉が痛くなったので乾燥機として浴室で使用しています。

オゾン発生装置として人がいない所での設置がいいと思いますよ。報告が無いのは広いリビングや気密性の無い部屋や、泣き寝入りしてるか別の機種を購入されたのではないでしょうか?

この流れが、2013年にあったのですが、ssfsさんの書き込みに反応するのを忘れていたようなので、遅れましたが、今日、反論を書きました。

 

nonbiripochi(※私です)

人柱の知識さんの見解と同意見です。
オゾンを発生する装置ないし酸化雰囲気を作る装置として、人がいない所での設置であれば特に問題はないと思います。
しかし、問題は、メーカーが、光ストリーマ、プラズマクラスター、ナノイーとか、造語を作って、場合によっては美容にいいとか宣伝し、状況・対象によっては致命的な結果になりうることを隠して販売していることです。

私は、この問題について以前から
http://happylifelaboratory.blog.fc2.com/blog-entry-13.html
で訴えてきました。

ssfs_2013さんも逆の立場で以前から活動されています。
正直言ってssfs_2013さんの反論が反論になっているとは思えないのですが、実際にはssfs_2013さんを支持される方は多いようです。

遅くなりましたが、せっかく反論してくれているので、反論しておきます。
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> 問題が仮にあるとすれば、メーカーにとって大問題になります。

ssfsさんが、このような主張や「売れている状況をよく考えてみるべきです」とよく書かれていますが、これが反論になっているとは思えません。
メーカーにとっては問題であることをわかっている一方、光…、…イオンという宣伝文句は耳あたりのいいので売れること、実際に被害を受ける乳児などが健康被害を被っても因果関係を気づいて証明するのが難しいという現実があります。

> 本機を光化学スモッグと関連づけてイメージを悪くしようとしていますが、本機とオゾンとは直接関係ありません。

オゾンが発生することはメーカーも認めているんですよ。「直接関係ありません」となぜ言えるのかわかりません。
空気中で放電させると、化学的には、窒素、酸素、水蒸気などで構成する空気の酸化力が強くなって、オゾンなどの酸化物質(オクシダント)が増えるだけであることは、科学的には常識です。
…イオンが発生しているとssfsさんは主張するでしょうが、いろいろなイオンが発生するのは当たり前で、空気が化学的にどうなっているのかということを見ると、「オゾンなどの酸化物質(オクシダント)が増えている」という状況です。

> 赤ん坊の話を出すのもおかしいです。もし赤ん坊の健康を損なうような状況であれば、親が気づくはずです。

気密性の高いマンションの赤ん坊が寝る寝室で親がメーカーの宣伝文句を信じてこの種の装置を複数常時稼働させている人もたくさんいるんですよ。
最も健康被害を受ける赤ん坊の話を出すことはなんらおかしくないです。
また、赤ん坊の健康を損なっても親が気づくことなんて少ないでしょう。
赤ん坊の肺の成長が異常であることを親が気づけるんですか?
もし気づくのであれば、相当にひどい場合でしょう。

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