Windows 10のタスクトレイの通知領域に電池アイコン(電源アイコン)が突然なくなったら?

重宝する電池アイコン

ノートパソコンやWindowsタブレットでWindows 10を使っている場合、タスクトレイの通知領域には、デフォルトで、電池アイコン(電源アイコン)が表示されているかと思います。

battery-icon

赤い矢印で示した「電池アイコン」をクリックすると、上の86%というように電池の状態が表示されます。

「電池アイコン」が突然なくなったら!?

ところが、この「電池アイコン」が突然なくなったらどうしましょう?

スタート(田)|設定|通知とアクションで、

systemicon-on-off

システムアイコンのオン/オフ を選択すると、システムアイコンのオン/オフの画面になります。

systemicon-on-off2

グレーアウト!?

しかし、この画像のように、スイッチがグレーアウトしていて無効になっていることがあるのです!!

解決法

田+X、Aで、「コマンドプロンプト(管理者用)」を出します。

そして、下記の3行のコマンドを1行ずつCtrl+Vで貼り付けて、Enterキーを押しましょう。

reg add "HKCU\Control Panel\Desktop" /v "HungAppTimeout" /t REG_SZ /d "5000" /f

reg add "HKCU\Control Panel\Desktop" /v "WaitToKillAppTimeout" /t REG_SZ /d "20000" /f

reg add "HKLM\System\CurrentControlSet\Control" /v "WaitToKillServiceTimeout" /t REG_SZ /d "20000" /f

再起動した後に直っているはず(と思う)!!

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