レーザープリンターはオゾンを発生するしうるさいので、オフィスでもインクジェットプリンターがおすすめ

レーザープリンターはオゾンを発生する(インクジェットプリンターは印字プロセスでは発生しない)

このブログでは、レーザープリンターよりも断然インクジェットプリンターをおすすめします。

レーザープリンターやコピー機(トナーを使うもの)は、原理的に、内部で放電を避けることができず、そのおかげで、大量の「オゾン」が発生します。

laserprinter

(レーザープリンター)

コピー機が置いてあるオフィスで、プラズマクラスターとかナノイーとかと同じにおいがするのはそのためです。

家の中でレーザープリンターをたくさん印刷している人は、家の中でオゾン発生装置を稼働させているのと同じです。

レーザープリンターの動作原理については、下のリコーの説明が詳しいです。

レーザープリンターの動作原理について

https://www.ricoh.co.jp/pps/support/techinfo/laser_dousa1_jp.html

コロナ放電

オゾンO3の発生により異臭がするため防臭フィルターを付ける。

この原理は、基本的には、昔にXeroxがコピー機を開発したときから変わっていません。電子写真技術(photocopy)といわれています。

コピー機のデジタル化・レーザープリンター

しかし、時代は進み、アナログで行われていたコピー機が、デジタル化しました。

デジタルコピー機=高速スキャナー+レーザープリンター

です。

デジタルデータを印刷する際は、感光体に2値のデジタルデータを書き込みます。

このために必要なのが、ポリゴンミラーです。

上の図ではありませんが、画像データはレーザーのON/OFFに変換されて、高速で回転するポリゴンミラーに当てられ、それが上の図のレーザービームになって、感光ドラムに当たります。

polygonmirror

このポリゴンミラーの六角形の6つの辺が鏡面になっています。1つの辺が1つの横線に対応しているので、解像度が上がると、ポリゴンミラーをますます高速で回転せざるをえなくなり、うるさくなります。

沖電気や理想科学はこのようなポリゴンミラーを使わない方式を使っていますが、オゾンを出すという点では同じです。

というわけで、

レーザープリンターはオゾンを発生するし、うるさいので、インクジェットプリンターを使おう!!

オゾンの有害性については、このブログの健康問題カテゴリーで詳しく書いてあります。

インクジェットプリンターのデメリット

インクジェットプリンターは、インク代が高いのがデメリットですね。

しかし、それはメーカーが、本体料金を不当に安くして、インク代で儲けようという、ユーザーをだますようなことをしているからです。

インクは百円ショップで売っているもので十分です。

次の投稿では、以下の安いプリンターを例に、詰め替え方法とインク詰まりの時の対処方法、リセット方法などをご紹介します。

 

HPの低価格スキャナー付きブリンター

    高速でWiFi・スマホ対応などもいいです。

hp-deskjet-3520a

 

Canonの廉価プリンター(Pixus iP2700) ip2700

    紙が曲がることがなく、紙詰まりが発生しにくい構造なので、年賀状や封筒印刷に強いです。amazonで3千円台で買えます。しかし、インクだけを買うとなぜかそれよりも高いのです(笑)。
     
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