東芝など日本企業の海外M&Aが失敗しがちなのはなぜか

最近、日本企業の海外M&Aの失敗が大きく報じられています。

東芝は、買収した会社が粉飾決済をしていて、だまされてイギリスの公社からウェスチングハウスを買ってしまった。

そのウェスチングハウスが、さらにもっと悪いS&Wという原発建設会社を買収した。

なぜ失敗するのか、きちんと考えた方がいいと思う。

http://www.newsweekjapan.jp/kaya/2017/02/ma.php

こちらではその原因について分析している。

東芝 に、経済産業省が電力会社に原発関連の発注を東芝に振らせて支援を行う案について、この記事は批判的に書いている。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51021

しかし、逆にいい案だと思う。国の政策である原発でだまされてこんなことになったのだから。

もちろん、三洋やシャープを考えると不公平さはつきまとう。

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