数学・算数の勉強は、東京出版の「大学への数学」「高校への数学」「中学への算数」がいい

「大学への数学」シリーズ

みなさんは、東京出版の月刊誌「大学への数学」「高校への数学」「中学への算数」をご存じでしょうか?

たかが子供用の数学のために月刊誌があるのです。

高校生、中学生、小学生高学年は、塾なんかに行くよりも、この雑誌を買うことをおすすめします。

いや、正確に言うと、この雑誌を読むような人は数学の塾なんか行く必要はありません。

難しい?

レベルは?というと、最初は難しいと思う記事がほとんどかもしれません。しかし、自分でもわかりそうな記事もきっとあると思います。

そして、徐々にわかるようになっていくと思います。

難しい問題は受験に出てくるレベルを越えています。

学力コンテスト

この月刊誌「大学への数学」「高校への数学」「中学への算数」の目玉コーナーは、「学力コンテスト」です。

毎月問題を3、4問ほど解いて、指定期日まで(発売から2週間ほどしかない)に東京出版に添削料として切手6枚くらいを同封して、送ります。

そして、成績上位の人は、名前、学校名、学年、志望校が掲載されます。

「学力コンテスト」の難易度は、はっきり言って、ものすごく難しいですが、錬られているいい問題です。

例えるならば、大学への数学の「学力コンテスト」の問題は、東大の二次試験の数学の問題よりも難しいか同等です。

しかし、時間はたくさん使うことができます。時間をたくさんかけて難しい問題を解くことで、正確に解く技術も養われます。

考えてみれば、社会人になってから仕事上で直面する問題も、数日調査して考えて、解決策を導き出すことが多いのではないでしょうか?

なぜいいのか?

「学力コンテスト」は、ものすごく難しいのですが、時間はたくさん使うことができるので、いろいろな方法を試すことができます。

そして、可能な方法でチェックして、完璧な答案を作り上げていきます。

成績がいいと成績上位の人として掲載されるようになって、モチベーションも上がります。

そして、この「学力コンテスト」に慣れてくると、他のあらゆる問題が非常に簡単に思えるようになります。

親子でチャレンジするのもよし

お子さんがいる方は、親も一緒にやってあげましょう。

楽しいですよ!!

と書きましたが、おそらく「学力コンテスト」は親が経験したことがあるレベルよりもはるかに難しいです。

購入は書店よりも通販で

通販だと発売日(1日前?)に家に届きますので、書店で買うよりもおすすめです。

「学力コンテスト」を解くには、1日でも早いほうがいいのです。

大学への数学(amazon)

高校への数学(amazon)

中学への算数(amazon)

おすすめです!!

私は大昔に二流公立高校から東京大学に現役合格したのですが、今思えば「大学への数学」をやっていたおかげだったと思います。東京出版の方、ありがとうございました。

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