外国の銀行口座への外国通貨での有利な送金方法

外国送金は邦銀を使うのではなく、マネーパートナーズとシティバンクを組み合わせるといいようです。

例えば、東京三菱UFJ銀行だと、●広い開きの為替レートでの変換、●4000円~5000円の送金手数料、●支店への出向き、●請求書などを提出しての送金目的の説明(マネーロンダリング防止のため) と、たいへんです。

もちろん、現地の銀行(できれば同じ銀行)に口座を作ってそこから送金するということができればその方が有利かと思います。

(1)事前準備

マネーパートナーズ(外国為替取引業者)とシティバンク銀行で口座を作ります。
普段お金を預けない予定の人は、シティバンク銀行の口座については最低預け入れが必要ないe-savings(インターネットで作ります)がいいでしょう。

さらに、シティバンク銀行にて、外国送金先を事前登録しておきます(インターネットバンキングの海外送金の画面でPDFファイルを入手できます)。この事前登録に1週間ほどかかるので早めに行っておきます。

(2)円をドルやユーロに変換して、シティバンクのマルチマネー口座に入金

マネーパートナーズで円をドルやユーロに変換します(円ドルの場合、1ドル当たり0.20円程度の費用ですみます)。

これはHyperSpeed(ソフトウェア)ではなく、Web画面にて、口座管理→コンバージョン で行います。

コンバージョンを実行後(円ドルの場合、1ドル当たり0.20円程度のスプレッド)、出金依頼をします(特に費用はかかりません)。

ただし、事前にシティバンクの外貨口座(マルチマネー口座)を登録しておくことが必要です(1日かかります)。ここに出金依頼します。

シティバンクの外貨口座(マルチマネー口座)の口座番号は普通預金の口座番号とは違うのでコールセンターなどに聞いておきましょう。

マネーパートナーズ以外のFX業者(kakaku FXなど)でも通貨変換を行っている会社はありますが、手数料が3000円ほどかかったりするのでよほどの大金でないかぎりマネーパートナーズが有利だと思います。

(3)シティバンクのインターネットバンキングにて外国送金

シティバンクのインターネットバンキングにて外国送金します。

ただし、(1)に記載した送金先の事前登録が必要です(1週間必要)。

インターネットバンキングだと手数料は、3500円(一般)、2000円(前月平均が100万円以上)、0円(1000万円以上のゴールドメンバー。入金すぐの場合は相談可とのこと)です。以前と比べると値上げしていますが、特に100万円以上何らかの預金を預けられる人によってはいい選択しかと思います。

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