第23回エンバカデロ・デベロッパー・キャンプに参加しました

最近、仕事上でプログラム開発を重視しようとしていることもあり、9/4に秋葉原UDXで開かれた、第23回エンバカデロ・デベロッパー・キャンプというコンピュータープログラム開発関連の説明会に参加しました。

23-emb-dev-camp

無料のコンピューター関連の説明会・講習というのはいいものですね。頭がリフレッシュできます。

(そういえば、最近、Microsoftの無料講習も受けました。飲み物を無料で飲めたのが印象的でした。)

1年前の第20回に参加しましたので(ここに投稿があります)、2回ほど見逃しているということになります(もっとメジャーだった十数年前も参加していました)。

今回は、エンバカデロ社オリジナル手ぬぐいと書籍「DELPHI 2009 HANDBOOK」といういいおみやげをもらったので今までのものよりも満足でした。

   

以下に感想を軽く書きたいと思います。

◆1年前と同様に、出席者の年齢層が高いことに驚かされた(Turbo Pascalを使ったことのある人の方が多そう…)

◆Delphi、C++ Builderは、Microsoft社のVisualBasic、C#, Visual C++やJavaと比べて依然としてマイナーなツールだが…

◆Windows 32/64ビットアプリ、OSX、iOSのネイティブアプリのクロス開発をできる信頼性があるRADツール(将来はAndroid OSも)として、少しは再評価されている様子

◆開発ツールが無料化・ノーサポートに向かう中、貴重なサポートありの高額な開発ツール

◆Microsoftの同様な説明会と比べると、参加者のレベルが高く、理解度が高そう。

◆Microsoftのエバンジェリスト(自社製品の説明担当者)の高橋忍さんと比べた場合のエンバカデロのエバンジェリストの高橋智宏さんの話し方が印象的だった。

※高橋忍さんは話がうまく自社製品のアピール能力が高い一方、高橋智宏さんは表情変化が少なく自社製品の売り込み度が低い感じ(自分が話したいことを話すんだという感じ)が逆にいい感じ

◆David Iさんの説明は藤井等社長と高橋智宏さんが資料をもらって代わってやれば同時通訳の経費などの予算を節約できそうな感じ(余計なお世話ですね…)

◆いつも最後の時間に行われるライトニングトーク(当日に申し出た人たちが5分だけプレゼンする)が現場の話やお笑い満載でおもしろかった

藤井等社長は高橋智宏さんの突然の通訳要請にも笑顔で応えていて、なかなかいい上司っぽかった。パワハラなんかしなさそう…

(すいません。ブログから画像を拝借しています。実は藤井等社長には以前お世話になったことが…)


ひさしぶりの秋葉原・説明会はけっこう満足でした。また出ようと思います。以前文京区に住んでいたときにあったいろいろなお店がなくなっていて開発がさらに進んでいました。

どなたか他にいい説明会を知っていたらコメントで教えてくださいね。


今日はこの後、新しいKindleの発表がamazon.comからある予定です。楽しみです。

実は保証期間経過後にKindle 3を踏んづけて液晶画面を割ってしまったので、新しいKindleを買うかも。。。

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