李氏朝鮮時代の階級制度、人身売買(奴隷)制度、差別制度

私は、小学校4、5年生の時は、アメリカのマサチューセッツ州ボストンの公立学校へ通っていました。

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(参考画像:ボストン市立小学校。こんな感じの学校です)

そこでは、白人は30%くらいで(アイルランド系を除く)、その他は、黒人、ヒスパニック(メキシコ系よりもプエルトリコ系の人が多かったです)、中華系、ベトナム系などのマイノリティーしかいませんでした。大都市では、バッシング(bus-ing)という、ダウンタウンの子供をバスで振り分けるということも行われています。

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(参考画像:実際の現在のボストン市立小学校の画像です)

日本では意外と知られていませんが、アメリカでは大都市の白人は私立学校へ行くか、大都市には住まずに郊外に住んでそこの公立学校へ行きます。逆に郊外の公立学校の様子を見たことがあるのですが、白人が90%くらいでした。

私が行っていた公立学校では、当たり前の話ですが、肌の色やバックグラウンドを理由とした差別はしてはいけないことであって、アメリカでは奴隷制度があったことやアメリカンインディアンの人たちを迫害していた歴史についても教わりました。そのような背景があって私は少数派の人たちをバックグラウンドや生い立ちで差別する人たちに大きな嫌悪を抱いております。

以前から本などを読んで、日本でも、江戸時代から部落差別がお上によって作られ、現在でも差別意識を持った人がいるということや、韓国では白丁(パクチョン)という人たちを差別してきた歴史があり、日本でも在日コリアンが迫害され差別されてきたということは知っていました。さらに、韓国・朝鮮では、戦後から朝鮮戦争時代にかけて、多くの人たちが虐殺されてきたことを知っていました。また、在日コリアンや中国国内の朝鮮族の友達がいましたので、彼らが本国(南北朝鮮)では差別されることは知っていました(理由は知りませんでしたが)。

このようにある程度の知識を持っていると思っていた自分ですが、私には重大な知識の欠如がありました。

それは、李氏朝鮮時代(日本と併合する前))の階級制度、人身売買(奴隷)制度、差別制度です。李氏朝鮮時代がこんなにもひどい社会だったとは知りませんでした。人身売買(奴隷)制度があって、白丁はさらに奴隷の下で、元々はモンゴル東部の遊牧民の人たちで民族差別的な色彩もあって、今でも差別されているとは。。。

youtube動画やwikipediaなどで情報を得ることができます。

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