ブックリーダーのAmazon Kindle 3を購入しました(iPad 2ではなく…)

以前、iPad、Androidタブレット、スレートPCなどを紹介する投稿を書きました。

その頃からKindleをほしいと思っていました。

 kindle-dx-wash-post
(参考画像:Kindle DX-大きめですが日本語未対応)

また、前回の投稿で、スレートPC用のマルチタッチ対応アプリを1つ作って公開したし、スレートPCに飽きたので…

というより、読み込まなければならないPDFファイルやテキストファイルがたくさんあるので…

スレートPCに加えて、ブックリーダーのAmazon Kindle 3 (3G+Wifi版)を購入しました。

 Amazon-Kindle-3
(参考画像:Kindle 3)

これッすごいいいです。以下のような利点があります。

●価格が安い(Wifiモデルが13000円くらい、3G+Wifiモデルが18000円くらい)(E-bookの収益をあてにしているみたいで本体からは利益を取っていないみたいです)

●目が疲れない((E-Inkディスプレーのおかげ)

●省電力(表示させること自体には電力を使わないので無線機能を使わなければ1ヶ月くらい電池が持つようです。他の電気製品もこのような省電力設計を見習ってほしいです)

●本体が小型・軽量・薄い

●3Gアクセスがなんと、無料!(今のところ)

●amazonで購入できるE-book(現在英語のみ)だけではなく、PDF、テキストファイル、Wordファイル、Excelファイル、HTMLファイルなども読むことができる



新しく出たiPad 2を購入しようと考えている人は、Kindle 3も検討してみるのはいかがでしょうか。

iPad 2よりも、価格が安く、電力消費量が低く、小型、軽量、薄くて、3Gアクセスが無料です。何しろ、目が疲れないディスプレーなので、文献を読むということには一番適しています。


欠点と言えば、Kindle 3自体には日本語入力機能がないことがあります。アルファベット入力はできるのですが…

(そもそもこの端末で何かを書くことを考える必要はないのかもしれませんが…)

したがって、ネットアクセスしてメールチェックができても、通常の方法を使って日本語のメールを書けるというわけではありません。

したがって、Google検索する際はきんどるGoogle

Gmailでメールを書く際はきんどるGMail

という特別なサイトを使って行っている人が多いようです。これらのサイトには日本語変換機能が入っています。


あと、ブラウザで「複数のウィンドウはサポートされていません(Multiple windows is not supported」と出たら、skweezerでアクセスし直す必要があります。

他の欠点としては、フォントが埋め込まれていない日本語PDFは読めないということがあります。そのようなPDFはPCで作り直す必要があります(操作自体は簡単です)。


こんなKindleは、アメリカのAmazonサイトでしか買えません(英語を読みながら)。ただし、なんと、平均3日くらいで到着するようです。



Kindle 3 (3G+Wifi)の黒です


Kindle 3 (3G+Wifi版)の白です。3G+Wifi版のみ白もあります


Kindle 3 Wifi版です。黒のみです。Wifi版はDocomoやSoftbankの回線を使った3Gネットアクセスができませんが安いです。もちろん家で無線LANを使っている人は家でネットアクセスができます。読み専用機器だと考えても破格値です。


大きな画面のKindle DXもありますが、日本語表示に基本的には対応していません。Kindle DX2が出そうな時期なので期待しましょう。


kindle-3-shipping-1
(参考画像:薄いKindle 3)

注文から通常2~3日(amazon.comでの到着予定日は余裕を見て7日くらいになっています)でこのような形で到着します。
Image00200

包装はKindle 3専用になっています。日本語の説明書はありません。操作上の疑問があったらウェブで調べるのがいいでしょう。
Image004

おっ!電源入れていないのにディスプレーに画像が表示されてる!!と驚きます。
Image00300

なぜ電源OFFでも表示されているのかというと、E-ink式ディスプレーは、表示画像を変更するときだけ、電力を使うんです。子供用のお絵かきおもちゃ(マグネット式表示デバイス)と原理が似ています。砂鉄を近づけたり遠ざけたりすることで表示を変える原理です。マグネット式表示デバイスも電力を使わない良い製品ですね。


(E-inkのマイクロカプセルの図:E-ink式の場合は砂鉄は使いません)

オフィスの会議室で使うホワイトボードなんか、これの大きいもので十分ではないでしょうか。
記録はデジカメやケータイでやればいいし。たしかどこかの企業が大人用のボードを出していました。たしかPilotです。

そういえば、携帯電話会社のショップで、電話番号をお客さんに書いてもらうために小さいタイプのものが使われ始めていますね。


ところで、Kindleは上の写真のように薄くて、踏むとすぐ壊れそうなので、Kindle専用のケースがほしくなりました。













しかし、上のケースは傷つき防止にはなっても、踏んづければ壊れそうなので、結局、100円ショップのキャンドゥーで、ちょうどいい大きさの硬めの耐衝撃性クッションポーチみたいのがあったので、それにしました(笑)

Image007
(キャンドゥー店内にて。ちょうどいい大きさですね)

値段はもちろん…105円です(笑)

キャンドゥーでは、Kindleを立てて読むことができる額縁置きも買いました。2つ入っていたので、1つはスレートPC用です。

Image012

こちらの値段ももちろん…105円です(笑)

Image013

正直、これは必要ないです。Kindleを机の上に置いて読むことはあまりないですね。顔の近くに持ってきて読むことがほとんどです。


追記:なんと!!私のKindle 3のディスプレーが壊れてしまい…

しかし、…あまり深く原因を聞かれずにamazon.comに無償交換してもらえました(送料も無料)。amazonでお買い物して良かったです。

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