諜報機関が作った偽造文書で動く歴史(シオン賢者の議定書、田中上奏文、吉田清治の書籍)

「偽造文書で歴史が動くなんて、あるはずがない!」

「諜報機関なんて、映画だけの世界」

「偽造文書なんて歴史の授業で習ったことがない!」

と多くの人は思っていることと思います。

しかし、実際は、

●ナチスドイツによるユダヤ人虐殺の原因の1つは、

ロシアの諜報機関が作ったと思われる偽造文書の「シオン賢者の議定書」の影響をヒトラーやヘンリー・フォードはじめ多くの人が信じたため。

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(偽造だということがわかっているのに、いまだに本物だと主張している人が多いのです)

●日米戦争になった原因の1つは、

ロシアか中国の諜報機関が作ったと思われる偽造文書の「田中上奏文」の影響を多くの欧米人が信じたため。

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●日米戦争になった原因の1つは、

ロシアの諜報機関が日中(国民党)・日米で戦争をさせるように書かせた中国侵攻を煽る新聞記事に、日本全体が揺動されたため。ゾルゲ事件の尾崎秀実が朝日新聞に書いていた記事や近衛内閣への工作が有名。

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●慰安婦問題で嘘の情報に基づいて、日本が何度も謝罪し、お金を渡すことになり、日本人の名誉がけがされているのは(将来的には、韓国が北朝鮮に占領されて共産化することもありえます)、

嘘の内容であると本人も認めている吉田清治の書籍がそもそもの原因。

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これらの偽造文書に共通しているのは、

国家の諜報機関(スパイ機関)が絡んでいると思われること、

偽造だということがわかった後でも、内容について真正であると考えてしまう間違った人が多く、結果として、諜報機関として大きな効果を上げたこと

です。

この吉田清治については、最近だんだんと実態がわかってきたようです。下の大高未貴さんの記事がわかりやすいので、おすすめです。もし韓国のKCIAがやらせたのだとしたら、結果として、日韓関係が悪化して回復の望みがなくなっているわけで、自国を滅ぼすことをしたということになるのかもしれませんね。

2016.10.17 「慰安婦狩り」を偽証した吉田清治「韓国スパイ」説を追う 大高未貴(ジャーナリスト)

http://www.sankei.com/premium/news/161017/prm1610170003-n1.html

日本が組織的な「慰安婦狩り」を行ったという吉田清治氏の証言は平成26年8月5日に、朝日新聞が朝刊で「虚偽」と判断し、関連記事も撤回された。果たして彼はなぜ、このような偽証をしたのか、私はずっと疑問を抱き続け、彼の長男にインタビューをするなどして、その真相を追ってきた。その成果の一部はすでに「新潮45」9月号に、掲載している。

取材で興味深かったことの一つは、吉田氏から韓国の「ある組織の人」と接触していたと明かされたという、公安警察の刑事の証言だった。この刑事は「私は聞いた時からKCIAだと思っていました」と話した。KCIAとは当時、国家安全企画部だった韓国の情報機関のことであり、この刑事の推測が事実なら、吉田氏は韓国のスパイか工作員として使われていた可能性すら出てくる。もちろん、裏付ける証拠はまだないのだが、吉田氏が戦前戦後を通じて朝鮮社会と深い関わり合いをもっていたのは事実である。本誌では、このことについて報告してみたいと思う。

■「ある組織」とは

私がインタビューした公安警察の刑事とは、神奈川県警の元刑事・堂上明氏(仮名)だ。堂上氏は、昭和三十七年に警察学校に入学し、翌年から神奈川県警の戸部署、横浜水上署、本部外事課、鶴見署などに勤務し、公安警察の最前線で諜報活動を行ってきた人物である。その彼が、なぜ吉田氏のことを詳しく知っているのか。彼の話をもとに説明しよう。

堂上氏は昭和51年、ソ連に留学した経験がある吉田氏の長男とその弟と接触。横浜港に入ってくるソ連船の動きを見張るため、兄弟の語学力の活用を試みた。

「東芝のパーツ工場にソ連の大学を卒業した人物がいるという情報が入ってきて、会いに行きました。当時、水上警察署のほうから船会社でロシア語ができる人間を求めているという話があった。これは就職させられると、兄は東京共同海運に、弟は別の運輸会社の横浜支店に就職させました」

いま78歳だという堂上氏は、かつての職場の身分証を示しながら丁寧に記憶を辿って話し始めた。彼は吉田家と一家ぐるみの付き合いをするようになり、昭和55年の梅雨時、吉田氏から重大な事実を聞かされたという。その時のことを、こう証言する。

「突然、鶴見署へ私を訪ねてきた。玄関で土下座して私を呼んでいると連絡があったので行ってみると、奇妙な話を始めた…」

堂上氏の証言では、吉田氏はこんな話をしたのだという。

「実はある人から『お前の息子たち兄弟は敵国であるソ連のために働いていて、けしからん。こういう状況ではこれまで進めたこと、これから進めることにあんたは参加できなくなる。即刻、兄弟をソ連のために働いている会社から退職させなさい。あとの就職についてはこちらで面倒みる』と言われました。それで息子たちに内緒でそれぞれの会社を訪れ、退職させてきました。でもこのまま帰宅したら息子たちに殺されかねないので、息子たちの間に入って、彼らを納得させてほしい」

堂上氏は、吉田氏の息子たちを、ソ連のために働かせたのではなく、ソ連の情報を集めるために、会社に潜り込ませたのだが、吉田氏はそれを知らなかった。しかし、吉田氏に、そんなことを言わせた「ある人」とは誰だったのか。堂上氏は私の前で、このときの吉田氏との会話を再現した。

「私が『一体、あなたにそう言うのは、どんな組織の人なんですか』と聞いたら、口ごもってましたが、やがて『半島の人です』と言いました。半島といっても二つあるから『どちらですか』と重ねて問うと、『韓国です』と。実は私は聞いた時からKCIAだと思っていました。それを口に出させようとしたんですが、結局、最後まで『ある組織』とだけしか言いませんでしたね。『その組織がいつも2、3人、そばについていて、もう自由に行動できない』とも言っていました」

昭和55年といえば、吉田氏が慰安婦について初めの著作『朝鮮人慰安婦と日本人』(新人物往来社)を書いてから、3年後である。そのとき、彼は「組織がいつも2、3人、そばについていて、もう自由に行動できない」という状態にあったというのである。

とはいえ、彼の偽証にKCIAの関与があったとしたら、そのずさんな工作ぶりには疑問が残る。長男は私に「韓国から戻ってきた後、父のパスポートを見てびっくりした記憶があります。日本からの出国と帰国のスタンプはあるのですが、韓国への入国、出国のスタンプが押されていない。何故かと聞いたら、韓国の空港につくやいなや韓国政府の人がやってきて特別室に案内され、そのままソウルの街に出たんだそうです」と話したのだが、私がこのことを韓国の情報筋に問うと「まがりなりにもKCIAは国の情報機関ですからそういった失態はしないでしょう。政治家や民間の活動家の失態ならまだしも…」という。

吉田氏は堂上氏にある組織から30万ばかり借りていると告白しているが、これも不自然だ。仮にKCIAなら、もう少しまとまった金を渡すのではなかろうか。

そんな疑問を堂上氏にぶつけると「KCIAも、途中で嫌になっちゃったんだと思いますよ。この人を利用することはできないなと気がついた。そしてKCIAより、朝日新聞がうまくやってくれたということ」と苦笑した。

吉田氏はこの4年後、韓国で元慰安婦に謝罪するパフォーマンスなどをし、朝日新聞によって集中的に報じられた。翌年、韓国が全斗煥大統領(当時)の初訪日の際、朝鮮半島統治などについて昭和天皇の反省表明を日本側に求めていた事が発覚(産経新聞平成27年3月30日付記事)、昭和天皇は宮中晩餐会で遺憾の意を表明することになる。そこにKCIAの工作があったと決めつけることはできないが、少なくとも、朝日新聞の世論誘導と無関係とはいえないのではないだろうか。

■封印された朝鮮養子の過去

吉田清治氏が朝鮮半島出身者と、単なる知人などというレベルを超えた深い関係を持っていたのは事実である。彼の来歴で、最も不可解だとされていた事の一つに朝鮮人養子の謎がある。吉田氏は戦前、22歳のときに満州で李禎郁という19歳の男性を養子にしている。禎郁氏はその5年後、満州で日本人と結婚する。吉田氏の長男はこう言う。

「若い頃、正義感に燃えて養子にしてやったと父は言ってましたが、どこまでが本当のことなのか。私は会ったことがありません。ただ養子にしたことで、親戚から戸籍を汚したと、非難されたようです」「禎郁氏は戦後、全駐留軍労働組合の組合委員長になったようです。沖縄にいたということを聞いたことがありますけど、なにせ一度も会ったことがないので分からないのです」

全駐留軍労働組合は米軍基地の労働者の労組である。禎郁氏が沖縄にいたことは確認が取れなかったが、福岡市板付の米軍基地(福岡空港)で活動家になっていたことは確かだ。前述の堂上氏も、私にこう証言をしていた。

「『あなたはなぜ韓国に興味を持っているか』を聞いたんです。そうしたら、『私はいいこともするんですよ、全駐労って知ってますか。全駐労の人とも私、お話ししてます。全駐労の初代委員長、韓国人なんですよ。でもそれじゃ困るからと私の籍にいれさせたんですよ』。そういう話を聞きました」

すでに知られていることだが、吉田清治氏の本名は「吉田雄兎」である。禎郁氏の父母は現在の北朝鮮にあたる朝鮮半島咸鏡南道出身だったが、記録では、昭和12年4月30日に吉田雄兎の養子となっている。

その後、禎郁氏には2人の子供が生れた。長男は昭和18年に福岡で出生、次男は昭和20年8月に中国・遼寧市で生まれている(翌年瀋陽で死去)。だから日本と大陸を行き来していたことがうかがえる。さらに戦後は日本に来て、2人の子宝に恵まれ、吉田家の籍からは昭和23年に抜けている。

不思議なのは、清治氏が自著『朝鮮人慰安婦と日本人』で、禎郁氏を戦死したことにしていたことだ。吉田氏は、禎郁氏の戦後を封印しているのだ。

この本には、禎郁氏と思われる「金永達」という人物が登場するが、この「金永達」は東京生まれで、昭和12年に吉田氏の養子となり、同年小学校教師の日本人と結婚、直後に小倉連隊に入る。12年、満州国国務院地籍整理局の官吏に合格した吉田氏は新京の日系官吏養成所の勤務となり、寄宿舎で同室だった同僚が「金永達」だったことになっており、朝鮮出身の官吏が日本人待遇から満人待遇に変更させられ、肩を落とす「金永達」に対して、吉田氏は養子縁組を持ちかけるのだ。

同書には「私はそのとき、金永達にたいして民族的な優越感をもって、無造作に自分の思いつきを話だしていた」とある。

養子縁組は禎郁氏の事実と重なるが、なぜか「金永達」は翌13年9月、中国の間島省で戦死したことになっている。同書の他の箇所を見ても、事実に話を加えて虚実綯い交ぜにするのは吉田氏の特技ともいえる。ただ、著書の内容や堂上氏への証言から推測すれば、朝鮮籍の禎郁氏を養子に入れたことは“当時、日本社会で差別されていた可哀そうな朝鮮人を救ってあげた”“戦後は彼の秘密が暴かれないように作品の中で殺してあげた”という美談として考えることも可能かもしれない。

だが、本当にこんなきれいごとだけで済まされる養子縁組だったのだろうか。

私は福岡県に住む禎郁氏の長男を訪ねた。瀟洒な庭つきの立派な邸宅だった。家には入れてもらえず、門越しに長男が取材に応じてくれた。養子入りの事情については「何も存じません」の一点張りだった。ただ、あらためて問答をふりかえると、父に関して何らかの情報を持っていたのではないかとも思える。取材では禎郁氏の長男から「30年以上前に死んだ親父について何を調べているのですか?」というセリフが何度か繰り返された。

--お父さんと関係があった吉田雄兎さんの事を調べています。

「雄兎さんの事を調べられたのですね。有名な方なのですか?」

--吉田清治さんをご存じですか? 慰安婦問題で有名な方です。

「いや知らないですね。雄兎さんが吉田清治で、あなたは吉田清治の長男から私の父の話を聞かされたという事ですね。そして労働組合の委員長だったと聞いたんですね」

--お父さんの事も吉田清治さんが書いた本に書かれています。

「なんという本?」

--『朝鮮人慰安婦と日本人』。

「そこに親父が出て来るんですか?」

--お父さんの名前は別名になっているし、養子にしたとしか出てこない。《長男の表情がやけに厳しい面持ちに変わった。》

「まあ!すみません、あんまり(家族に)話を聞かせない方が良いと思うんで。私はまあ一応話を聞いて大体解るんですが、弟たちは全く知らないので、訳が分からんと思うんです。父は何も話さなかったです。よほど喋りたくなかったんじゃないですかね。何かありましたらあなたに連絡します」

そこで取材は打ち切られ、以降、長男からは一切の連絡もない。ここからは推測になるが、禎郁氏は“在日”であることをひた隠しにして生きてきたのではなかろうか?

在日米軍基地は朝鮮戦争時、朝鮮への兵員、軍需物資を補給するための国連軍の兵站物資補給地として機能していた時代があった。その事から、北がルーツの禎郁氏が全駐労の幹部まで上り詰めていたとすれば、重い胸の内も推してはかることができる。吉田氏はそれに配慮したのかもしれない。

■カネに困っていた?

しかし、吉田氏から日本の戸籍をもらった禎郁氏は、裏をかえせば一生涯にわたって吉田氏に弱みを握られたとも考えられる。もしかしたら吉田家養子縁組の代償として吉田氏になんらかの形で金銭的な便宜をはかってきたのではなかろうか。全駐労幹部ともなれば退職金含め、かなりの給与を貰っていたはずだ。定職にもつかず、ほぼ息子たちの稼ぎで生活していた吉田氏の余裕はどこからきたのか。詳しくは紙面の都合で割愛するが、吉田氏は一時期、文筆家以外の仕事で禎郁氏に職業を斡旋してもらっていた形跡もある。

最後に前述した神奈川県警の堂上氏のある告白を紹介する。昭和60年に堂上氏が早期退職した際、数年ぶりに吉田氏から三田駅近くのビルに呼び出され、再就職斡旋と引き換えにカネを求められたというのだ。
「お父さん(吉田氏)は私に『あなたは、好んで警察を辞めたんじゃないでしょう。もとに戻りたかったら、私の線で復職させてあげますよ。どうですか』って言ったんです。『私の線で』って言いましたよ。私、その気はなかったのですけど、逆に魂胆をさぐろうと思って『どうすればいいの? お父さんの力、借りようかな』と言ったのです。『それだったら、新聞紙に180万円を包んで持ってきなさい』と。そういうことを平気で言うんですよ。私が『180万円、持ってくれば何とかなるの?』と言ったら、『いや、前のポジションより、もっといいポジションを用意させますから』。私は『ああ、お父さん、すごい力があるんだね。以前、息子に殺されるって言ってた話がうそみたいだね』って。それで、そこのお茶代の支払いも私がしてお別れしたきりですよ」

この2年前に禎郁氏は他界している。吉田氏とKCIA、禎郁氏との本当の関係はまだ解明できていない。しかし、封印された朝鮮人養子の過去をたどると、彼と禎郁氏の数奇な人生が一枚のタペストリーのように織り重なって見える。一方で両氏の息子たちの人生は一度も交差しない。そのことが寒々しく感じられると同時に、両氏の息子たちへの最大の配慮だったのかもしれないとも思える。

■大高未貴(おおたか・みき) フェリス女学院大学卒業。著書に『強欲チャンプル 沖縄集団自決の真実』(飛鳥新社)、『日韓“円満”断交はいかが?女性キャスターがみた慰安婦問題の真実』(ワニ新書)など。

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ohtaka

慰安婦“捏造”吉田氏の長男が真相激白「父は誤った歴史を作り出した」

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160823/dms1608231140003-n1.htm

2016.08.23

慰安婦問題で、衝撃的なリポートが発表された。朝日新聞は、「慰安婦を強制連行した」という吉田清治氏の虚偽証言を30年以上も放置し、日本と日本人の名誉と尊厳を傷付けたが、ジャーナリストの大高未貴氏が、月刊誌「新潮45」9月号で、吉田氏の長男のインタビューに成功したのだ。「父は大変誤った歴史を作り出した」「世界中の慰安婦像をクレーン車で撤去したい」などと激白する長男と、某国組織の関与が疑われる吉田氏の背景とは。大高氏が、渾身リポートの一部を披露した。

私は十数年前から、日本軍による強制連行説を世界に広めた「吉田清治」という人物に興味を持っていた。吉田証言については、現代史家の秦郁彦氏が、吉田氏が慰安婦狩りの舞台になったと証言した韓国・済州(チェジュ)島で現地調査を行い、1992年に産経新聞でその「虚偽性」を指摘している。吉田氏も96年に週刊新潮の取材に「創作話」であったことを認めている。

安倍晋三首相も、自民党青年局長時代の97年5月27日、衆院決算委員会第二分科会で「そもそも、この『従軍慰安婦』につきましては、吉田清治なる詐欺師に近い人物が~」と指摘し、首相就任後の2007年3月5日、参院予算委員会でも「(吉田)証言はまったく、後にでっち上げだったことが分かったわけでございます」と答弁している。

一連の批判に耐えきれず、朝日新聞は14年になって、ようやく吉田証言を虚偽と判断し、16本の記事を撤回した。

本来ならここで終わる話だ。ところが、奇妙なことに吉田証言は生き続け、世界各国に次々と設置される慰安婦像の説明文に憑依して、国際社会で現在もなお増殖しているのだ。

吉田証言を重要な証拠として採用し、国連人権委員会で日本への非難勧告を行ったクマラスワミ報告も、外務省の申し入れにも関わらず、いまだに撤回されていない。

誤解を恐れずに言えば、吉田証言はプロパガンダとしては大成功だったのではなかろうか。

だが、このプロパガンダを行った「吉田清治」という人物の来歴は、謎に包まれたままだった。生年も出生地も定かではなく、学歴も経歴も不明だ。そして、名前はいくつもある。さほど年齢も違わない朝鮮人を、何故か養子にもしている。一体、「吉田清治」とは何者だったのか?

私は、その謎を解明したい衝動にかられ、吉田氏の長男を訪ねた。長男は関東北部の県で、質素な一人暮らしをしていた。最初の取材で、重たい口から発せられた言葉は、以下のようなものだった。

「父が犯した慰安婦強制連行の捏造について、吉田家の長男として、日本の皆様に本当に申し訳なく思っております。できることなら、クレーン車で世界中の慰安婦像を撤去したい…」

「父の責任は重大ですが、一方で、あれだけの創作話を父1人でできるはずがありません。慰安婦問題を既成事実化したい人々の何らかの関与があったはずです」

それから、私は何度も長男のもとに取材に通った。そして、過去の記憶をたどるうちに、驚愕の事実が続々と明らかになってきた。

「父は済州島なんか行っていません。家で地図を見ながら原稿を書いていました」「謝罪行脚のため訪韓した際、父のパスポートに入国スタンプは押されていませんでした。なぜなら…」

朝日新聞は、吉田氏の戦後の経歴を「サラリーマン」などと報じていたが、吉田氏は人生の大半は定職につかず、その生活費は息子たちが賄っていたという。著作、講演活動を繰り広げながら満足にお金を得ることもなく、生活は常に困窮していた。吉田氏は一体、誰のために、何のために活動してきたというのか?

その謎を解くカギの1つは、吉田家と家族ぐるみで長期にわたって付き合いがあった、神奈川県警の元刑事A氏から教えてもらった。

吉田氏は「朝鮮半島のある組織にお金を借りていた」というのだ。吉田氏の韓国謝罪行脚をテレビで見ていたA氏は「正直なところ、可哀そうだなと思いました。(略)痩せちゃっているし、おびえている姿そのものでしたよ…」と当時の印象を語っている。

誰よりも吉田氏を知る長男の告白は、ジワジワと慰安婦問題の虚構の化けの皮を剥がしてゆくこととなろう。

■大高未貴(おおたか・みき) 1969年、東京都生まれ。フェリス女学院大学卒業。ダライ・ラマ14世や、PLOの故アラファト議長などにインタビューする。著書に『ISISイスラム国残虐支配の真実』(双葉社)など。最新号「新潮45」のリポート「『吉田清治』長男、衝撃の告白 『慰安婦像をクレーン車で撤去したい』 慰安婦問題を作った男の肖像」では、吉田氏の長男など、関係者に徹底取材して、吉田氏の知られざる“正体”に迫っている。

三菱自動車の燃費偽装問題は、優れたPHEV技術を得たいというフランスの国家的な陰謀に巻き込まれたのか?

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(asahi.comより)

三菱自動車の燃費偽装問題は、表向きは、皆さんご存じのように、

ダイハツ、スズキなどとの軽自動車での過酷な燃費競争

が背景にあって、

三菱自動車社内で、ほとんど営業的な観点で決められた燃費の具体的な数値目標(ほぼ絶対的)

が決められ、開発サイドは

そんな数字いまさら出せるわけないだろ!数字を作れって意味かよ!!

というようになった、という事情が外に出てきています。私は元メーカーの社員ですので開発と首脳陣との葛藤のストーリーで妙に納得してしまいます。同じような方はたくさんいるでしょう。


国家的な陰謀に巻き込まれたのか?

本稿では別の観点でこの問題を論じていきたいと思います。まずは、関係の整理。

  • 三菱グループの多くの会社は、三菱重工を筆頭に日本の防衛事業に大きく関わっていて、それを弱体化させようとしている勢力がある。
    (三菱重工が建造中の旅客船が何度も火事になったのは他国の息がかかった人による放火であるという説もある)
    ちなみに、ネットで検索してみればわかりますが、「朝日新聞」(共産勢力のために日中戦争や太平洋戦争をけしかけ、慰安婦ねつ造報道でも有名)がこの問題の報道に熱心です(似たようなネタを何度も報道することによって読者に大きな印象を与えようとしています)。
  • 日産の実態は 「フランスの国営企業ルノー」の子会社
  • 今回の燃費偽装の問題発覚は日産から。
  • ルノーはフランス国家が筆頭株主であるフランスの準国営企業
  • フランスは諜報活動もする国家
  • ヨーロッパの大衆向け自動車会社のVW、ルノー、プジョー、フィアットは、早急に、ディーゼルからクリーンなハイブリッド/電気自動車に切り替える必要に迫られているがうまくいっていない(VWのディーゼル問題を受けて)
  • 三菱自動車がアウトランダーPHEV向けに開発したPHEV技術はどこも欲しがる優れた技術。
  • 三菱自動車のPHEV技術は、現状は電池が高価なので電池をそれほど必要としないトヨタのハイブリッドに押されているだけ。電池が安価になれば本命のハイブリッド技術。
  • 実際に、PHEVの似た技術で、ホンダがアコードハイブリッドやオデッセイハイブリッドを作っているが、アウトランダーPHEVほどのハイブリッド時の燃費や走行性能(特に4WD性能)が出ていない

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という訳で、主題です。

三菱自動車は、優れたPHEV技術を得たいというフランスの国家的な陰謀に巻き込まれた!?

(多少飛躍している感がありますが…)

太陽光発電設備を無料設置してくれる(?)というのは本当か?

私の家は一戸建てで屋根に太陽光発電設備を取り付けるスペースがあります。

家の屋根に太陽光発電設備があると、かっこいいですね。

学生の時に原子力発電関連の研究で日本原子力研究所で泊まりがけで実験をしたことがあるような私ですのでエネルギー問題には敏感でして、エコなエネルギー源を安く導入できるものなら導入してみたいのです。

DMMの「実質8万円」の太陽光発電

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以前にDMMが太陽光発電設備を「実質8万円」で取り付けてくれるとのことで検討しましたが、結局あきらめた経緯があります。

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(DMMの事業の仕組みの説明図)

たしか、初期支払いは8万円ほどなのですが、DMMへの債務(借金)が発生していて、設備損壊などで発電ができなくなったりした場合には設備代をまるまる払わなければならないというような契約でした。

今あらためてDMMのサイトを見てみたら、

※一般家庭向けのサービス提供は終了致しました。

とのことです。電力の買い取り価格が下がって採算がとれなくなったのでしょうか?

他の業者で「安く」で設置してくれるところはないのでしょうか?

日本エコシステムのじぶん電力が無料設置(!?)

そこで調べてみたら、日本エコシステムという会社が

じぶん電力

という「太陽光発電を無料設置」してくれるという事業をやっているとのことです。

「実質8万円」ではなくて「無料」ですよ!!

公平公正な観点で、メリットやリスクなどを調べてみることにしました。

jibundenki

じぶん電力のページには下記の記載があります。

●初期費用無料で設置できる。

太陽光発電システムは契約期間中、日本エコシステムの所有となり、発電した電気は日本エコシステムに帰属します。お客様が使用した分を電気代としてお支払いいただきます。

●契約期間終了後は、無償でお客様に譲渡いたします。

●月々の電気代もおトクに。

ご自宅で発電した電気を、ご自宅で使用!使用量に応じて日本エコシステムに電気料金をお支払い。

●発電していない時間帯は、新電力の最大手「エネット」の電気を日本エコシステムから供給。
使用量に応じて日本エコシステムに電気料金をお支払い。

「エネット」とは?

NTTファシリティーズ、東京ガス、大阪ガスによって設立された電力会社。新電力(大手地域電力会社以外の事業者による電力)でシェアNo.1です。


考察

う~ん。。。これだけではよくわからない。。。

以下の点が重要だと思います。

●設備損壊などで発電ができなくなったりした場合には設備代をまるまる払わなければならないというようなリスクを負う契約なのか?

●無償で譲渡してくれるまでの「契約期間」は何年なのか?

●電力供給を受ける「エネット」からの電気の料金は妥当なのか?

この分で採算をとろうとしているという推測はできますが、これが妥当な料金ならば検討に値するのかなと現時点では思っています。

これから詳しく調査します

実際に連絡したり申し込んだりして、詳しく調査して、上記の疑問点などについて、ここで報告します。


電話で担当者と話してわかりました。

●設備損壊などで発電ができなくなったりした場合には設備代をまるまる払わなければならないというようなリスクを負う契約なのか?

→そうではなく、設備損壊しても会社が損するだけで債務が発生することはないとのこと。保険にも入っているとのこと。

●無償で譲渡してくれるまでの「契約期間」は何年なのか?

→20年とのことです。途中で買い取ることもできるとのことです。

●電力供給を受ける「エネット」からの電気の料金は妥当なのか?

→太陽光発電の分は27円/kWhで、それ以外は東京電力の料金よりも少し安い料金で、トータルでは今まで1万円払っている人だと500円、6000円の人は300円くらい安くなるとのことです。

空き家にしても買い取らない限りずっと基本料金を払い続けなければならないことはリスクかもしれません。


<追記:2017/1/5>説明にも来てもらって納得したので、うちで導入することになりました。もう工事日も決まりました。

私が感じた懸念事項は、家を引っ越したり売ったりしなければならなくなったときに、

●次の人に契約を引き継いでもらう

●所定の計算式にしたがって決まる価格で買う

のいずれかになるということです。一戸建てを持っている人で、この点を納得できればいい話だと思います。

なお、じぶん電力の方としては、南側の屋根の広い面積にパネルを置くことができた方が採算をとりやすいとのことです。設計などに起因してあまり広い面積にパネルを置くことができない場合は断られるとのことです。

迷っている方は、公平な観点からお答えしますので、コメントにて質問いただければと思います。

米国国務省元次官の「ウェンディ・シャーマン」と副長官「トニー・ブリンケン」との会話「(韓国人は)本当に疲れる人々です」※オチがあります

こちらで面白い記事が掲載されていたので紹介します。

<ウェンディ・シャーマン>と<トニー・ブリンケン>の会話

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ウェンディ・シャーマン(女性) - 米国務省元次官(現在はハーバード大研究員)

関連記事:シャーマン米国務次官、日本の反省は促さず韓中に無条件協力を要求 2015.3.1

※彼女の発言のすぐ後にリッパート駐韓大使襲撃事件が発生しました。


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トニー・ブリンケン - 米国国務省副長官
関連記事:慰安婦合意:在米韓国系市民団体、米国務副長官の罷免を要求 2016/1/28


会話日時:2016.2.5

シャーマン(国務省元次官)
「ブリンケン副長官!昨年10月以来、おひさしぶりですね。国務省の仕事は最近いかがですか?」

ブリンケン(国務副長官)
「シャーマンさんが去った10月以降、さらに忙しくなりました」

シャーマン
「昨年末、韓国と日本の間で長いあいだ熱くなっていた大きな件が一つ解決しましたし、今は少しは余裕があるのではないですか」

ブリンケン
「話になりません。あれで両国間の慰安婦問題が一段落したと思いましたが、そうではありませんでした。一方はそれなりに合意に従う雰囲気ですが、もう一方の国民は不満でいっぱいで、今大騒ぎです」

シャーマン
「片方の国民というのがどちらの国のことなのか、言わなくても分かります」

ブリンケン
「とにかくしつこい。こないだ私が『両国とも、合意に忠実に従わなければならない』という原則的な発言を一度したのですが、韓国人が、この言葉が気に入らないとして、国務省LA支部にまで集まってデモをして大騷ぎをしました。今は完全に私をターゲットにして辞任要求運動までしています。私の辞任を要求する嘆願書を、もうすぐオバマ大統領に送る計画だと伝え聞きました」

シャーマン
「話になりませんね。私は昨年2月、あまりにも韓国と日本がお互いに感情的に戦っているので、セミナーの席で、『民族感情は悪用されることがある。政治指導者が、過去の敵を非難することで安価な拍手を得るのは難しいことではない』という趣旨の発言をしましたが、それ以来、韓国のマスコミや韓国の政治家、一般の韓国人たち、米国内の韓国人たち、すべてが立ち​​上がって大騷ぎでした。『シャーマンが妄言を言った』と激しく攻撃してくるんです。韓国人は、自分たちの意にそぐわないと『妄言判定』を下すので、副長官も今後注意を払う必要があります」

ブリンケン
「それですが、韓国人たちは、すでに私を名指しで『戦争犯罪の共犯者』という非難を浴びせているのです」

シャーマン
「本当に疲れる人々です」

ブリンケン
「知れば知るほど、性格が荒くて、人を非難して悪口を言うことを特に好む人々だと思います」

シャーマン
「できれば相手にしたくない人々ですね」

ブリンケン
「シャーマンさんは今は公職を離れたので、韓国人を相手にする必要がないですが、私は公務上継続してかれらに対処する必要がありますので、本当に苦しい心情です」

シャーマン
「頑張って下さいね。世の中には良い人もたくさんいます」

ブリンケン
「そうですね。世の中には良い人も多くいることを心の慰めにして、耐えなければならないようです。良い言葉を色々とありがとうございます。次またお目にかかるのを楽しみにしてます。それではこれで」

※上記の会話は、仮想。

バンダービルド

引用ソース
https://www.chogabje.com/toron/toron22/view.asp?idx=&id=133133&table=TNTRCGJ&sub_table=TNTR01CGJ&cPage=1


なかなかおもしろい仮想会話ですね。

最後の「上記の会話は、仮想」を読むまでは、「こんな会話がオープンになることがあるのか…」と思って「?」でした。

ベッキーやSMAPの報道は、何か知られたくないということ?それは『年金運用 最大損失額21.5兆円』のこと?

「ベッキーやSMAPには気をつけろ!マスコミが執拗に報道する時は、国民に知られたくない事が必ず裏で起きている」

by 竹村健一

takemura

(参考画像:評論家の竹村健一氏)


過去の騒動

SMAPについては、以前から、稲垣吾郎がミニパトから強引に逃げた時に(注目をそらすために)、中居正広が、倖田來未と付き合っているとかいう、かなりウソっぽい話を流していました(写真週刊誌経由で)。

nakai

(参考画像:当時のテレビ報道)

今からしてみれば、本人も事実ではないことを前提に話をしていますね。

草なぎ剛が公然わいせつで問題になった時も、中居正広がいかにもな別の女性とのネタをリークしていました(誰かは忘れました…)。

そこで、今回の内輪もめ&解散の話、裏になにかがありそうです。

『年金運用 最大損失額21.5兆円』のこと?

とか疑ってしまいます。実際に指摘している人もいるようです。

まぁ、株価が下がれば年金運用の損失が出るのは当たり前ではありますね。

かといって多額のカネを運用しないでおくのはもっと悪い…

そこらへんはSMAPネタに反応しない人たちは理解するのでしょうが、SMAPネタに反応する人たちに理解してもらうのは難しく、『年金運用 最大損失額21.5兆円』を隠す価値があるのかもしれません。しかも、テレビ局も仕方ないこととして認めるかもしれませんね。

いずれにしても、

日本の民放テレビ局の画一的な報道

にはウンザリです。その点、スカパー!は多様な観点があっていいですね。

なお、アメリカでは4年ごとに2年間くらいくだらない大統領ネタで騒いでます…


http://健康法.jp/archives/11622

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